8/25スケロク予想 為替USD/JPY 日経平均株価

本日の現在の相場8/23 9:30

米ドル(円)

109.52

日経平均

19,411

スケロク予想

米ドルUSD/JPYは109~110円で推移すると思われる。

北朝鮮の地理的リスクはあるが前回と同じで、北朝鮮は行動をすぐには起こさないだろうと思う。米国の相場の状況が気になるところで、原油価格はこれ以上上がらないとの事なので、円安に向かうと思われる。

ポジションとしては戻り売りを狙えると思われる、110手前まで来たらショートで109.50ぐらいで利確する感じ、23:00以降は変動があると思われるので、その前に決済!

今回から、いつも愛用している。外為どっとの「ぴったんこテクニカル」を載せます

このグラフ「お天気シグナル」グラフの見てのとおり赤⇒ロング青⇒ショートで、ポジションを取るとほとんどが利益を生み出す仕組み、的確にポジションを取るタイミングをメールでお知らせしてくれる。自分に取っては、いい判断材料!

こちら、これからの相場予想「未来チャート」第一予想から第三予想まである。この予想、過去の相場の膨大なデータを入れていて、相場の流れチャートの動きがほぼ過去から類似しているので、これがあれば未来の予想がだいたいわかってくるっていうすぐれもの、これの第一予想が98.78%第二予想が97.79%第三予想が97.72%でパーセントは多少変動があるが、第一予想を軸に見ればいいと思われる。スケロクはあくまで、判断材料だけども、ないよりはマシ!

今日のドル/円の予想レンジ

108.700-110.300円


市場の関心は、各国の中央銀行のトップが集うジャクソンホール経済シンポジウムに集まっている。

シンポジウムではイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演(23:00)が予定されており、9月のバランスシート縮小開始や12月の追加利上げについてどこまで踏み込むかが焦点だ。

バランスシートの縮小に関しては、市場が9月開始をほぼ織り込んでいる一方、12月利上げの織り込み度合いは5割以下に留まっている。

このため、追加利上げへの言及があれば市場へのインパクトは大きくなると考えられる。

もっとも、同シンポジウムは学術的な色合いが濃いものであり、講演者は必ず金融政策に言及しなければならないという縛りがある訳ではない。

元来が慎重派のイエレンFRB議長が、金融政策について踏み込んだ発言を行わない事も十分に考えられる。

また、同シンポジウムではドラギ欧州中銀(ECB)総裁も講演を行う(28:00)。

こちらは、量的緩和の縮小開始や為替レート(ユーロ高けん制)への言及が注目されており、内容次第ではドル/円相場への波及も考えられるため注意しておきたい。

(提供:外為どっとコム総合研究所)

マーケットデータ(8/24)

■ 国内

日経平均

19,353.77(前日比-80.87)

■ 海外

NYダウ平均

21,783.40(前日比-28.69)

■ 為替

米ドル(円)

109.56(前日比+0.52)

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