日馬富士に習う完璧すぎる戦略!対して豪栄道の気持ちの焦りと戦略無き戦い!

こんにちは、スケロクです。

まだ日馬富士の優勝の余韻に浸っているスケロクです。

今回の記事は、お題のとおり

千秋楽に逆転優勝した日馬富士に習う完璧すぎる戦略です。

日馬富士は大きく分けて2通りの勝ち方があります。

一つ目は、立ち合いから一気に当たり、そのまま押し出す

相手が同等か小柄の力士

二つ目は、立ち合いから一気に当たり、まわしを取って力で

押すか ひねって寄り切るか

相手が大柄の力士

まずは千秋楽の豪栄道との初戦

豪栄道は、日馬富士は立ち合いで突進してくるだろうと、にらんでいたと思います。

しかし、日馬富士は今場所、気持ちと身体のズレがあって、突進すぎて張り倒しされ

足がついてこなくて、土俵に手がついて負けてました。力で寄り切りされた事はなかったと思います。

日馬富士はたぶん

初戦は必ず勝たないといけないので、最初からまわしを取って寄り切りした方が、立ち合いから突進、突進するより、確実に勝てると思ったに違いありません。腕の力では豪栄道に負けないと思っての事だと思います。

一方、豪栄道もどんどん突進してくる日馬富士に負けないで、こちらも当たってやろうと意気込んだと思います。それが、気が付けば前まわしを取られ寄り切り!いつも突進してくるのにまわしを取られ、あっさり寄り切りされて呆然としたにちがいありません。

これが、日馬富士の第一の戦略

つぎの優勝決定戦、日馬富士、支度部屋に戻り、まげを直した、つぎの行動は目を見張る物がありました。立ち合いの稽古です。それも態勢を低くさせる為に、小さい力士相手3回、スピード感あふれる立ち合い稽古をいたしますそして廊下でも3回スピードダッシュみたいな立ち合いをいたします映像でそのまま映し出しています。横綱とかの余裕を見せるとかそんな話ではありません、今やる事、しなければならない事、つぎの試合の事、この一番に賭ける意気込み人がどう思おうと関係ないです。この映像を見て、スケロク完璧に日馬富士の勝ちだなと思いました。案の定、豪栄道は先に土俵に向かって待っている状況でした。豪栄道もどうしたら勝てるか戦略もあったと思います。しかし、支度部屋での日馬富士の行動、初戦はまわしと取っての寄り切り、つぎも、と見せかけて、本来のスピード立ち合い、そして突進、相手に相撲を取らせないスピードのある押し、日馬富士の頭の中では、相撲を取る前から描いています、なので、あの立ち合いの映像のとおり、立ち合いを制した物が勝つ、それを何回も確認したのでしょう! すごいです。豪栄道には申し訳ないですけど完璧です。

日馬富士は

優勝インタビューで「今日の一番に命をかけて、全身全霊で相撲を取った」と話した

とありました。8回優勝している横綱が、この場所に賭けたインタビューで鳥肌が立つぐらい感動しました。勝つためには、最後の最後までの確認と積み重ねが大事なんだと思います。

日馬富士すばらしい!

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