11/20 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
112.14 22,413

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
111.60 ~ 112.20 円
レンジ継続  やや↓
日経平均株価
22,300円 ~ 22,700円
 上昇
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

先週の為替ドル円は、112円割り込みましたね、予想どおり112円台のレンジだと思っていたら、112.20円台の前半まで下がっていますね!これは想定外でした。今週には111.60円台を超えて111.20円ぐらいに円高になると予想されます。週足のチャートを見ても円高方向なので下落すると予想されます。

日経平均株価ですが、現時点では22400円台になっております。こちらは、為替と関係なく上昇方向です。以前のように23400円台までは急にならないと思われますが、じりじり上昇していくと期待します。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替は、現時点で112.14円、111円台に突入は時間の問題!もう今の時点でショートポジションを取った方が無難だと思います。111.80円辺りでとりあえず利確!また112円あたりまで上がったら、またショートで0.2円下がったら利確、こんなイメージ!

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は、押し目買いでロングポジションでよろしいかと思います。これもこまめに20円づつ利確、今週末まで利確しないでロングポジション保持していうという手もあります!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

11/20
今日のドル/円の予想レンジ
111.600-112.700円17日のドル/円は、一時112円台を割り込むなど軟調に推移。
ロシアゲート(ロシアの米大統領選介入疑惑)問題の再燃や、米税制改革法案の年内成立に対する不透明感がドルの重しとなった。
いずれも、ドル売り材料としての新鮮味には乏しいが、感謝祭休暇を前にした欧米勢のポジション調整の口実としては十分だったようだ。
ドル/円の111円台後半には、200日移動平均線(執筆時111.755円)や日足一目均衡表の雲上限(同111.672円)のほか10月16日安値(111.651円)など、チャートポイントが複数ある事からも現時点では下値余地は大きくないと見る。
ただし、仮にこれらの重要ポイントを難なく下抜けるようだと下落に加速が付く可能性もあるため注意しておきたい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って反落。米国企業の好決算や原油高が追い風となった一方、前日の大幅高の反動から、米国株は売り買い交錯で取引を開始。今月30日のOPEC総会を前に産油国の減産延長期待から、原油先物価格が大幅反発となった。一方、アップルがスマートスピーカー「ホームポッド」の発売を来年に延期することなどが伝わり、テクノロジーセクターなどが軟調に。その後は、業界再編期待からメディア関連株が上昇したほか、好決算を発表した企業を物色する流れが広がり、主要3指数は下げ渋った。ただ、引けにかけては材料出尽くし感から、再度売りが優勢となり取引終了。NYダウは週間ベースでは小幅安となり、約3ヵ月ぶりの2週続落となった。

■指数乱高下に引き続き警戒、個別株は押し目買い好機に
今週の日本株相場は、引き続き先物主導でボラタイルな展開となりそうだ。先週はヘッジファンドなど短期筋とみられる投資家の先物売買が膨らみ、日経平均はザラ場で乱高下を強いられた。今週は23日が国内外とも休場のため、本来であれば週末にかけて取引参加者が減少し様子見ムードが強まるとみられる。ただ、その薄商いの場面を見計らって仕掛け的な売買が膨らむ可能性もあり、乱高下には引き続き注意が必要となりそうだ。

日経平均などの指数は先物主導で脈絡のない動きとなることが想定される一方、個別では好業績銘柄を中心に押し目買い姿勢を継続したい。先週は日経平均こそ10週ぶりに下落したものの、個別株の物色意欲は依然として旺盛。指数が一時的に波乱含みとなる場面も、個別株にとってはむしろ押し目買いの好機となるだろう。

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