12/8 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
113.17 22,732

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
112.80 ~ 113.80 円
レンジ継続  やや↑
日経平均株価
22,600円 ~ 23,000円
 レンジ継続 ↑ 
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替相場は、深夜に、どんどん上昇し今朝には113.20円台まで突入しております。本日の夕方16:00以降からは、NY取引が始まりますので、そこから相場がどうなるか注目するところです。本日の雇用統計の結果しだいで、円高になるか円安になるかですが、スケロクは円高になると予想します。

本日、発表される米雇用統計は前回26.1万人予想は19.9万人と前回より低い状態になります。

昨日から日経平均株価は、持ち直し現在は22730円まで推移しております。午前中の10月経常収支、貿易収支の結果が予想よりもいい数字ですので、この先は23000円台期待できそうです。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は現時点で113.00円、雇用統計までレンジ状態が続きますが、雇用統計の結果しだいで、どちらに転ぶかわかりません、あえて円高、↓の方向!一番いいのが、発表が終わってからの注文がよろしいと思います。

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は、上昇、10月経常収支、貿易収支の結果がいいですので、ロングポジションでよろしいかと思います。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

12/8
今日のドル/円の予想レンジ:112.300-114.000円昨日のドル/円は、投資家のリスク回避姿勢が緩む中、113円台を回復。
主要国株価が反発した事などから米長期金利が上昇する中、ドルが買われた。
米長期金利は、10年債利回りが最近のレンジ上限である2.4%台に再接近しており、本日もその動きが注目される。
利回りのカギを握るのは、米11月雇用統計であり、中でもインフレ率への影響という観点から平均時給が焦点となろう。
前回10月の平均時給は26.53ドルで、前月比横ばい、前年比では2.4%増と冴えない結果であった。
今回は、その反動も込みで前月比0.3%増、前年比2.7%増と高めの伸びが予想されている。
こうした高めの予想を超える事ができるか否かがドル/円相場の方向性を左右する事になりそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って上昇。NYダウは3営業日ぶりに反発、ナスダック指数は続伸。前日比ほぼ横ばいで取引を開始。ハイテクセクターに買い戻しの動きがみられたほか、原油先物価格が反発し資源関連セクターが物色されたことから、その後は買い優勢に。また、来年1月にもトランプ大統領がインフラ投資計画を発表すると伝わったほか、一部議員が暫定予算可決に前向きな姿勢を示すなど、政策期待が高まったことも下支えとなり、NYダウは一時121ドル高に。もっとも、8日に暫定予算の失効や雇用統計(11月)の発表を控え、徐々に様子見ムードが優勢に。主要3指数は揃って上げ幅を縮小した。

■良好な外部環境&国内はSQ通過で再びリスクオンとなるか
良好な外部環境を追い風に、今日の日本株相場は確りの動きを想定。日本株市場はSQ算出日ということもあり、通過による需給改善が意識されるだろう。今晩は米雇用統計の発表を控えているが、12月の利上げがコンセンサスとなる中で、投資家の様子見姿勢も限られそうだ。

なお、本日期日を迎える米債務上限問題に関しては、米国東部時間午後4時(日本時間で8日午前6時)より、政府機関閉鎖を回避するための採決が開始しているもよう。ただ、話し合いの時間を設けるために12月22日までの短期のつなぎ予算を成立させることで合意するとの見方が強く、相場への影響は限定的か。

■復活の兆しが見えるハイテク株&強い内需株に注目!
ハイテク株に関しては、台湾や韓国指数が軟調に推移している点が懸念材料だが、東エレクやローム、日電産など銘柄の一角には、昨日商いを伴って大幅反発する銘柄も散見されている。IoTの進展などから関連銘柄を取り巻く環境は変化しておらず、需給整理一巡後は再び戻りを試す動きが期待できるだろう。昨晩の米国株式市場でハイテク株の買い戻しが進んでいる点も追い風だ。本日の動向に改めて注目したい。また、本日は景気ウォッチャーが発表される。引き続き良好な内容が確認されれば、強い動きが続く消費関連銘柄にとっても追い風となるだろう。

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