12/13 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
113.50 22,892

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
113.20 ~ 113.80 円
レンジ継続 
日経平均株価
22,800円 ~ 23,100円
 レンジ継続 ↑ 
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替は、ほとんど動きが見られませんでした。本日のFOMCは利上げが確実視されている事ですが、それまで、たぶん、動きがないように思われます。今日のところは、昨日と同じで様子見です。

日経平均株価はちょっとづつですが上昇しております、現在は22890円まで推移しております。この先は23000円台期待できそうです。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は現時点で113.50円、昨日と同じで様子見ですので、ポジションは取らない方向でよろしいかと思います。

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は上昇傾向ですが、この先、どのくらい上昇するかわかりませんが、本日のFOMC発表後にどう相場が変わるかなので、ポジションを取らないで様子見でよろしいかと思います。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

12/13
今日のドル/円の予想レンジ:112.600-114.400円昨日のドル/円は、113.50円を挟んだ小幅なレンジで推移し、ほぼ横ばいで取引を終えた。
本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が集中している証左であろう。
FOMCでは今年3度目の利上げが確実視されており、焦点は声明と同時に発表される経済・金利見通しだ(28:00)。
中でも、インフレ見通しとそれに基づく来年の利上げ見通しがカギとなろう。
前回9月の見通しでは2018年のインフレ率を1.9%、2019年を2.0%としていた。
また、2018年末のFF金利を2.125%、2019年末を2.6875%と予測した。
今回、これらが上方修正されればドル買い材料となる一方、下方修正されればドル売りが活発化する公算が大きい。
また、税制改革が近く実施される公算が高まっているだけに、今後の金融政策や見通しへの影響も気になるところだろう。
イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見(28:30)にも注目したい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数はまちまち。NYダウは4営業日続伸し、史上最高値を連日で更新した一方で、ナスダック指数は5営業日ぶりに反落。朝方は、寄り前に発表された生産者物価指数(11月)が市場予想を上回り、金利が上昇したことを受け、金融セクターを中心に買いが優勢。一方、ナスダック指数はハイテクや運輸セクターが利益確定売りに押され、小安い水準で推移。その後、金融セクターをけん引役に主要3指数が揃って上昇する場面もあったが、12時半頃に一部共和党上院議員が財政赤字の拡大につながる歳出法案は支持しない意向を示したことから、再度ナスダック指数はマイナス圏に転落。NYダウも上値の重さが目立った。引けにかけても、本日実施されたアラバマ州上院補欠選挙や明日のFOMCの結果公表を控え、もみ合いの動きのまま取引を終了した。

■様子見ムードが強い1日となりそう
本日の日本株相場は、昨晩から始まったFOMCの結果発表を控え様子見ムードが強まりやすい展開を想定。

FOMCでは、12月の利上げはほぼ確実視されており、注目は会合終了後(日本時間14日午前4時)に公表される政策金利見通しだ。前回9月時点では、18年は3回の利上げ見通しであったが、利上げペースに変更がないかが注目点。また、14日にはECB理事会も控えており、週後半は来年の欧米の金融政策を判断する重要な局面。なお、米アラバマ州で上院補欠選挙が行われており、結果次第では今後の日本株に影響が出る可能性もあるため注視したい。

■内需関連株の中でもとりわけ家電量販店に注目
こうしたなか日本株相場では、百貨店や家電量販店などの小売や人材などの内需関連株に引き続き注目したい。百貨店は天候面(気温低下)やインバウンド需要に加え、株高による資産効果などから各社の11月月次売上高は概ね堅調だった。足元でも厳冬や賞与増などが追い風となっているようだ。なかでも、とりわけ家電量販店に注目。昨日はボーナス商戦で有機ELテレビ等の販売好調が伝わり、ビックカメラが上場来高値を更新したうえ、ヤマダ電も年初来高値目前まで上昇。今後は暖房機器等の販売拡大も加わり、業績拡大が期待できるだろう。

↓ぽちっとして頂ければすごくうれしいです!

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク