1/4 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
112.69 23,261

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
112.80 ~ 113.20 円
上昇
日経平均株価
23,100円 ~ 23,500円
 上昇 
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は、112.30円台でレンジ状態でしたが今朝の10時現在で、112.60円で推移しております。本日からほとんどの企業が仕事始めになります。昨日のFOMCも米国経済を押し上げる発表があり、今日のところは上昇していくと思われます。明日の雇用統計は、今年の相場予想のめどになりますので、かなり注目です。今日は投資家にとっては、どちらに置くか様子見で行くと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は、112.80円~113.20円で上昇レンジ状態!明日の雇用統計を控えてのポジション取りなので、出来れば、明日の雇用統計まで待っての戦略にした方がいいと思われます。

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は今朝から23000円台を軽々突破!その後23260円付近まで上昇しています!日経平均株価は、24000円台まで期待できますので、迷いなくロングでよろしいかと思います!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/4
今日のドル/円の予想レンジ:112.100-113.200円昨日のドル/円は、112円台半ばへと小反発した。
米12月ISM製造業景況指数などの経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて、前日の下げから切り返した。
なお、FOMC議事録では「財政刺激策や緩和的な金融市場の状況が成長をどの程度押し上げ、一段と大幅な利上げが必要となるか討議」とするなど、米景気については下方リスクより上方リスクを警戒している事が明らかとなった。
ただ、年末に一時2.50%台に乗せた米10年債利回りは、足元で2.44%台に押し戻されており、米債市場は引き続き物価動向に対して慎重な見方を崩していないようだ。
物価動向に絡んでは、明日の米12月雇用統計における平均時給への関心が高い。
こうした中、本日のドル/円は、NY市場で発表される米12月ADP全国雇用者数や新規失業保険申請件数などの雇用関連の米経済指標を吟味しつつ、方向感を模索する展開が見込まれる。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って史上最高値を更新。税制改革への期待を背景に、買い優勢でスタート。エネルギーやテクノロジー、ヘルスケアを筆頭に幅広いセクターに買いが入った。10時発表のISM製造業景況指数(12月)や建設支出(11月)が市場予想を上回ったことも株式市場の追い風に。一方、通信や公益などのディフェンシブセクターは軟調推移に。午後にかけても、テクノロジーやヘルスケアセクターが上値を追う流れとなりS&P500指数やナスダック指数は上げ幅を拡大。NYダウは製品に欠陥があると報じられたインテルが大幅下落したことでやや上値が重い。しかし、終盤で同社株に押し目買いが入ったことで、NYダウも再度上昇。最終的に、主要3指数は揃って史上最高値を更新。S&P500指数は終値ベースで初めて2,700の大台を上回った。

■日経平均は23,000円台乗せの好スタートへ
大発会の日本株相場は、年末年始中の海外株高を追い風に好スタートを切りそうだ。昨晩発表された米12月ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことなどを受けて、CME日経平均先物は昨晩から騰勢を一気に強め、一時23,200円台に乗せて帰ってきている。ここ数年の年始相場はボラティリティが高まる傾向が見られているが、今年は「良い意味」でのギャップアップスタートとなろう。なお、今週は週末の雇用統計など米経済指標のほか、イランでの反政府デモの拡大によって上昇基調が強まる原油価格の動向を引き続き注視したい。

■日経平均は企業の実力から見れば25,000円台が妥当
日本企業は今期(18/3期)に続き、来期(19/3期)も増益を確保するとみられる。日本企業は来期も5~10%程度の増益となる可能性は十分にあろう。日経平均の今期ベースの予想EPSは約1,500円、来期は7%増益と仮定すれば約1,600円まで切り上がる。これを基にすれば日経平均はPER15倍で約24,000円、PER16倍で約25,600円となる。企業の実力からすれば、日経平均は25,000円台が妥当といえよう。

■「銘柄選別」が最重要となる1年に
個別株では、ここ数年は同一セクター内でも株価のパフォーマンス格差が急拡大しており、「銘柄選別」が最重要となる。2018年も業績面を伴うだけではなく、息の長いテーマを内包した個別株にはセクターを問わず資金が向かうだろう。とりわけ、息の長いテーマの1つとして「次世代自動車」に注目。「コネクテッド(つながる)」「オートノマス(自動運転)」「シェアリング」「エレクトリシティー(電動化)」の頭文字をとった「CASE」の台頭により、自動車業界は大きな転換点を迎えている。日本でも電機や電子部品、素材、テクノロジーなど幅広い企業が次世代自動車の分野で活躍する余地が大きいとみられ、関連銘柄に注目したい。

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