1/5 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
112.78 23,672

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
112.60 ~ 113.20 円
レンジ状態
日経平均株価
23,400円 ~ 23,900円
 上昇 
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は、112.60円台でレンジ状態です。本日の雇用統計は22:30に発表されますが、前回は22.8万今回予想は19万です。予想は前回よりはよくないですが、予想の数値を超えればドル高になると思われますので、22:30まで要注意です。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は、112.60円~113.20円でレンジ状態で日中は続くと思われますが、22:30からの雇用統計の結果が出るまで注意が必要です!結果が出てからのポジション取りでよろしいかと思われます。

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は23670円になっております。昨日1日で700円もの上昇になっており、その後も上昇しております。本日の雇用統計でどのように影響があるのか注目するべきですが、下がるとしても底が固い状態だと思われます!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/5
今日のドル/円の予想レンジ:112.000-113.600円昨日のドル/円は、112円台後半へと小幅に続伸。
もっとも、ドルは円以外の主要通貨に対して下落しており、米12月ADP全国雇用者数が良好だった上に、世界的に株価が上昇した割にドル/円の上値は重かった。
本日は米12月雇用統計(22:30)が最大のヤマ場となるが、昨日のADP全国雇用者数への反応を見るまでもなく、市場の関心は雇用の「量」から「質」に移っている。
物価動向との関係から、平均時給に対する注目度が特に高い。
ドルを押し上げるためには、インフレ期待が高まり長期ゾーン(10年超)の国債利回りが上昇する必要があるという事になるだろう。
12月の米平均時給が市場予想(前月比+0.3%、前年比+2.5%)を上回る伸びを示すか要注目だ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って史上最高値を更新。アジアや欧州の株式相場が堅調推移となったことに加えて、ADP雇用統計(12月)が市場予想を上回ったことで景気拡大期待が高まり、米国株式相場も買い優勢で取引をスタート。NYダウは寄付きから程なくして節目となる25000ドルを突破した。不動産や公益セクターは軟調推移となったものの、金利が上昇していたことから金融セクターが物色されたほか、金や銅先物価格の上昇を受けて素材セクターがしっかりとなり、全体相場を押し上げた。主要3指数は寄り付き後も買いの勢いを維持し、NYダウの上昇幅は一時180ドル余りに。買い一巡後は高値警戒感からやや売りに押されたものの、午後にかけては再び高値圏でしっかりの推移となり、最終的にNYダウは25000ドル台を維持して取引を終了。バイオ関連銘柄が売りに押されたためナスダック指数は伸び悩んだものの、小幅ながらこちらも高値更新。

■相場は簡単には崩れず、上値トライへ
本日の日本株相場は、良好な外部環境や強気に傾いた投資家心理が支えとなり、強い動きとなりそうだ。場合によっては、節目の24,000円を捉える位置まで株高が進行する可能性があるだろう。

昨日の日経平均は26年ぶりの高値を更新し、上げ幅は741円(前日比+3.3%)と大発会の上げ幅としては96年以来22年ぶりとなった。過去10年間を遡ってみると、大発会に日経平均が2%以上の上昇率となったのは、2009年、2013年、2017年の3回あるが、いずれも年間上昇率は2桁となった。市場では急激な上昇に対する反動売りも警戒されているが、今はまだ強い動きが続くだろう。ブル・ドッグ・イヤー(強気の戌年)に期待したい。

■物色の中心は王道銘柄、米インフラ関連銘柄にも注目
明るいスタートを切った昨日の大発会であるが、今後の物色動向としては、まずはトヨタやソニー、キーエンス、日本電産、ファナック、TDKといった王道銘柄となろう。中小型株ももちろん注目ではあるが、相場を取り巻く環境が非常に良好ななかでは、大型株に分があると思われる。チャート上は右肩上がりで高いように見えはするが、米国を中心に世界景気は好調であるため、この流れに乗っていきたい。

そのほかでは、今月中にトランプ大統領の選挙公約に一つであるインフラ投資計画の詳細案が発表される見込み。内容次第では、大統領選直後に米インフラ関連株が大きく買われた局面の再来となる可能性がある。コマツやKYB、信越化、太平洋セメなどに注目だ。

↓ぽちっとして頂ければすごくうれしいです!

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク