1/10 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
112.63 23,873

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
112.30 ~ 112.80 円
レンジ状態 ↓
日経平均株価
23,800円 ~ 24,000円
レンジ状態 ↑
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は、112.30円台まで下降し、今朝も112.60円付近に戻ってきました。

今週は、この調子でレンジ状態がつづくと思われます。日経平均株価は火曜日に24000円台にタッチしてから、23800円台にもどってしまいましたね!為替の状況がいまいちなので、株価も今週は、大きくは変化がないと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は、112.30円~112.80円でレンジ状態です。今週は徐々に下降して112円台に行くと予想していましたので、ロングポジションは控えた方がよろしいかと思われます。

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は今朝ほど23800円台で思ったより下がった印象があります。今週は株価の方は、上昇すると思われますので、意外とこの時点でロング買いがいいと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/10
今日のドル/円の予想レンジ:112.000-113.400円昨日のドル/円は、日銀が国債買入れオペを減額した事で円買いが優勢となり、一時112.30円台まで下落した。
市場はこうした日銀の動きを「ステルス・テーパリング(密かな緩和縮小)」と受け止めたようだ。
ただ、日銀はすでに金融緩和の軸足を「量」から「金利」に移しており、買入れ「量」の小幅な減額に緩和縮小の意図はないはずだ。
また、日銀の見通しどおりに物価が上昇しない中で、「ステルス」とはいえ円高=デフレに逆戻りしかねない「テーパリング」に踏み出すとは思えない。
早晩、日銀の出口戦略は次期尚早との見方が広がり、円高にも修正が入ると見る。
なお、黒田総裁の発言機会は来週15日まで予定されていないが、日銀首脳が予定外の発言を行い早めに火消しに動いてもおかしくないだろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って上昇し、史上最高値を更新。NYダウは反発、ナスダック指数とS&P500指数は6営業日続伸。朝方はアジアや欧州の株式市場が堅調推移となっていた流れを引き継ぎ、買い優勢で取引開始。米経済指標は低調な内容だったものの、金利の上昇を追い風に金融セクターが物色され、相場をけん引。またヘルスケア関連も堅調に推移。NYダウはじり高の展開となった。一方、サムスン電子の失望決算を受け、半導体関連セクターが軟調推移となり、ナスダック指数はやや上値の重い動きに。そのほか、公益や通信といったディフェンシブセクターが売られ、終盤にかけて全体相場もやや伸び悩んだ。

■日経平均は様子見ムードで開始へ。金利動向に関心か
本日の日本株相場は、週末にSQを控えているほか、金利動向への注目が集まるなか、国債入札を材料視する動きも出やすいとみられ、様子見ムードでの取引開始となろう。マイナーSQとはいえ、SQを控えた週の半ばには波乱含みになりやすい点には注意を要したい。ただ欧米市場は堅調推移で、リスクオン姿勢は継続している。物色面では新興市場や中小型株の値動きが目立とうが、業績期待が高い主力株などを中心に切り返す動きも十分想定できよう。

■主力株の押し目狙いで。統計を控え工作機械株も動意へ
本日は金利上昇を背景に金融株などにも資金が向かおう。一方、ソニーやTDK、ダイフク、オムロンといった、業績拡大期待の根強い銘柄の上昇ピッチが緩むとみられるが投資妙味があろう。さらに、足元では昨年の出遅れセクターであった不動産株なども動意づいており、物色の循環が効いている点も好感できよう。

また来週15日には12月の工作機械受注発表が控えることから、工作機械株に注目したい。前回発表の11月速報値は前年同月比46.9%増の1,585億円超と、単月として過去最高の受注額を記録。懸念材料のひとつであった中国の景気動向に関しては、昨年末発表の経済指標がひとまず市場の不安を打ち消す格好となっており、今回も関連株の上昇を後押しする内容が期待される。

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