1/12 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
111.28 23,835

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
111.10 ~ 111.80 円
レンジ状態 ↓
日経平均株価
23,500円 ~ 23,900円
レンジ状態 ↓
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日から為替ドル円は、レンジ状態で動きが、さほどありません。111.30円台で推移しております。今週中は円高になると予想しています!(ぴったんこテクニカルは買い情報

日経平均株価は、今朝ほど8:30現在で23900円台まで上昇しましたが、9:00現在で23835円になっております。ダウも急激に上がりましたのでつられて上がったという感じです。まだ為替の影響で今週は下がってくると予想しますが為替が落ち着いてくると、また急激に上昇する可能性もあり、油断が出来ません!

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円は、111.10円~111.80円でレンジ状態で推移すると思われます。110円台に入ったら、押し目買いでロングを狙ってもいいかもしれません!

日経平均株価のポジション戦略!

日経平均株価は今朝ほど23900円台から23830円まで下がりました。為替の動向を見ながら取引した方がよろしいかと思われます。今日のところはポジション取りはしない方が無難かもしれません!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/12
今日のドル/円の予想レンジ:110.600-111.900円昨日のドル/円は4営業日続落となり、一時111.00円台まで下値を拡大。
米12月生産者物価指数の下ブレや米新規失業保険申請件数の増加などがドル売りを活発化させた。
タカ派的な欧州中銀(ECB)議事録を受けてユーロ高・ドル安が進んだ事もドル/円の重しとなった。
本日は米12月消費者物価指数と米12月小売売上高(いずれも22時30分発表)に注目が集まるが、ドル売り材料には敏感に反応する地合いの中、下ブレリスクを警戒すべきだろう。
昨日の生産者物価指数(前月比)が予想外に低下していただけに、本日の消費者物価指数の結果は特に重要となりそうだ。
市場予想(前月比+0.1%、前年比+2.1%、コア前年比+1.7%)を下回れば、ドル/円は110円台に差し込む可能性が高まろう。
もっとも、ドル/円は今週だけで約2円下落しており、米経済指標の結果次第では買戻しが入ってもおかしくない状況にある。
本日のドル/円は下値警戒感がくすぶる中、米経済指標の結果と週末前のポジション調整の影響を睨んで神経質な相場展開となりそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って反発し、史上最高値を更新。8時半発表の生産者物価指数(12月)は市場予想を下回ったものの、市場の反応は限定的。原油価格が2014年以来の水準に上昇するなか、エネルギーセクター中心に買いが入り、米国株は朝方から買い優勢。航空株を中心に資本財セクターも上昇した。午後にかけても、エネルギーや資本財が上値追いの展開となったことで、全体相場は上げ幅を拡大。さらに、ドル安を背景にコモディティ価格が上昇し、素材セクターも確りとなった。取引終盤は、明日の大手行の業績発表を皮切りに本格化する決算シーズンを前に期待感から上昇。最終的に、主要3指数は揃って史上最高値を更新。

■資源価格の上昇&米国株の上昇を好感する動きに
NYダウが200ドルを超える上昇となったことや、原油価格が上昇したことなどを好感し、本日の日本株相場は買い優勢でスタートしそうだ。昨日好決算を発表したFリテイ株の上昇も指数を支えよう。その後は、今晩発表される予定の米経済指標を見極めたい投資家が多いことから、次第に様子見ムードが強まろう。

もっとも、東証1部の新高値銘柄数が高水準で推移するなど個別銘柄への物色意欲は旺盛である。一巡した主要小売企業の決算で良好な内容が多い点も投資家心理の支えとなろう。引き続き「意外と底堅い」相場は続くとみられ、好業績銘柄や、賑わいを見せるテーマ株の動向に注目したい。

■「稼ぐ力」を有する企業に改めて注目
円の上昇圧力が強まる中では、企業の「稼ぐ力」への注目が一段と高まるだろう。通常であれば、円高基調⇒輸出株売り&内需株買いの展開になりやすいが、昨日は円高基調にも関わらず、安川電やコマツ、いすゞやイリソ電など輸出株の一角が強い動きを見せた。

トヨタやソニー、デンソーなどの下げが限定的であることからも、1月後半より本格化する3月期決算企業の決算内容を意識した物色が進んでいるようだ。そのほか、米国での「ゲームセンター革命」を追い風に業績拡大が期待されるラウンドワン、約1ヵ月半ぶりに高値を更新した日特エンジ、IoT、量子コンピュータ関連で賑わうフィックスタースなども投資妙味は大きいだろう。

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