1/22 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
110.72 23,863

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
110.40 ~ 111.00 円
 レンジ継続
日経平均株価
23,800円 ~ 24,000円
上昇 ↑
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

先週の為替ドル円は110.40~111.30円でレンジ状態!

今週の動きはどうなるか?何も材料が無いですが、たぶん前半は110.20円台まで下がり、急激にまた上昇して111.50あたりまで推移すると予想します。根拠なし

先週の日経平均株価は、24000円をタッチして下降!タッチするだけ今週は、24200円台まで上昇してほしいが、なかなかそうは行かないみたいです。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ショート、110.40円あたりでロング買い

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、23800円あたりでロング100円上がったら利確!するイメージ

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/22
今日のドル/円の予想レンジ:110.100-111.700円米上院議会で予算案の審議が進まず、現地時間20日午前0時につなぎ予算が失効。
これを受けて米政府機関の一部が閉鎖に追い込まれた事が週末のニュースを賑わせている。
ただ、市場はこれを米経済に大きな影響を及ぼさない「政治的パフォーマンス」である事を理解している。
米政府機関の閉鎖はこれで19回目(1970年代以降)となるが、過去の例では多くが短期間(最短1日、最長21日)で終息している。
閉鎖期間が長期化すれば影響は避けられないが、中間選挙を11月に控えて与野党ともに「弱腰」と見られたくない半面、「悪者」にもなりたくないはずだ。
今回も泥沼化する可能性は低く、週明けのドルの下落が小幅にとどまっているのはこうした見方が背景にあるからだろう。
前回2013年の閉鎖期間中(16日間)のドル/円は、前半こそやや下落したが、(協議が進展し始めた)後半には完全に持ち直した。
今回も、協議の行方を睨んで神経質な展開が見込まれるが、それほど深い押しにはならない公算が大きい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は反発。企業業績に対する期待が高まるなか、S&P500やナスダック指数は買い優勢でスタートした。生活必需品や一般消費財、金融セクターなどが上昇をけん引。一方、原油相場の下落を背景にエネルギーセクターの売りが目立った。NYダウは、前日引け後の決算で、クラウド事業などの成長 が一部アナリスト予想に届かなかったIBMや自社株買いを一時停止すると発表したアメリカン・エクスプレスを筆頭に、朝方から売りが先行。10時頃発表のミシガン大学消費者信頼感指数(1月、速報値)が市場予想を下回ると、S&P500は上げ幅を縮小する場面がみられたが、反応は限定的となった。午後にかけては、政府機関の閉鎖リスクが高まるなか、様子見ムードが強まる展開に。しかし、翌週から本格化し始める決算発表への期待から、再び幅広いセク ターに買いが入ったことで、全体相場は上げ幅を拡大、NYダウはプラス圏へ浮上した。終盤は、特段の材料がないなか小動きとなり、主要3指数は揃って反発 して取引を終了。S&P500とナスダック指数は共に史上最高値を更新した。

■米政府機関閉鎖も影響は一時的か
今週の日本株相場は、米政府機関の一部閉鎖を背景に利益確定売りが先行する展開となりそうだ。ただ、今週からスタートする3月期決算企業の第3四半期決算 において好業績があらためて確認されれば安心感も高まるとみられ、一時的な調整場面は押し目買いの好機となろう。米国では暫定予算が19日に失効し、政府機関の一部が閉鎖に入った。昨年後半からつなぎ予算に頼りながら先延ばしされてきた債務上限問題であったが、ついに4年ぶりに予算が失効した。ただ、週明けの為替市場を見るとややドル安円高に振れているものの、冷静な反応となっている。債務上限問題は最悪の場合、米国債の債務不履行リスクや格下げにつながる可能性もある。とはいえ、改めてつなぎ予算が可決するとの期待も残り、現時点では金融市場に与える影響は一時的に留まるとみる。

■来期以降も業績拡大が期待される銘柄に注目!
国内では安川電機(23日)を皮切りに決算発表がスタートする。16年の10-12月期は大統領選挙後の急速な円安があったことから、今回は前年同期比で見ると円安分の反動も見込まれる。そのため、今回の決算では企業本来の実力が試されることになる。市場は既に「来期にどの程度業績が伸びるか」を見定めており、稼ぐ力の強さを示し来期以降にも期待をつなぐ企業には改めて評価が高まりそうだ。今週の決算発表企業では日本電産やエムスリーなど、従来のビジネスの好調に甘んじることなく、新規事業などの開拓を積極的に進める企業に注目だ。

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