1/23 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
110.93 24,044

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
110.80 ~ 111.60 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
24,000円 ~ 24,200円
上昇 ↑
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

深夜午前1時に110.70円から111.10円まで一機に上昇しました。円高になると予想しましたが、外れてしまいました!本日の黒田総裁の発言に注目したいところです。

日経平均株価は、今朝には24000円軽々クリアして、上昇しております。黒田発言の期待があるとの見方で推移している可能性もあります。発言の時間帯はかなり変動が起きそうな予感ですが、株価が上昇する事は間違いないと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ロング、ドル高、円安になって行く方向かもしれません!なので押し目買い

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、24100円あたりまで期待出来そうです!押し目買いのロングロング、すぐに利確しないで、上昇気流に乗るために今週はポジションを保持

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/23
今日のドル/円の予想レンジ:110.400-111.800円本日は日銀金融政策決定会合が最大の注目イベントだ。
政策自体は現状維持が確実と見られ、市場の関心は黒田総裁の会見に集まっている。
先進国の中銀の多くが金融政策の正常化に舵を切る中、日銀もこれに追随するとの見方が市場に広がりつつある。
日銀が年始のオペで長期債の買入れを減額した事などがきっかけとなった。
ただ、インフレ率が見込み通りに伸びない中で、日銀のスタンスが「出口戦略」に傾斜する可能性は低いだろう。
「出口戦略」が円高を誘発すればインフレ目標の達成はますます遠退く事になるためだ。
なお、日銀が掲げる「オーバーシュート型コミットメント」は、消費者物価上昇率の実績値が安定的に2%の物価安定の目標を超えるまで、マネタリーベースの拡大方針を継続するというものだ。
黒田総裁は、市場にくすぶる出口観測を時期尚早として否定する公算が大きい。
米長期金利が上昇基調にあるだけに、日銀の緩和継続スタンスが強調されれば、ドル高・円安に振れる可能性もあろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って続伸。前週19日までに予算案についての与野党合意が成立せず、政府機関の一部が閉鎖されたことを受けて、米国株式相場はやや売りが優勢で取引を開始。一方で売り一巡後は、政府機関の一部閉鎖は米国経済にとって大きな痛手とならないとの見方が広がったほか、バイオテクノロジー企業の大型M&Aが伝わったことで、ナスダック指数を中心に買いの勢いが強まり、全体相場はプラス圏に浮上する動きとなった。その後、与野党の上院上層部がつなぎ予算で合意したと伝わったことから、政治的リスクに対する警戒感が後退。主要3指数は徐々に上げ幅を拡大する展開となり、取引終盤は堅調推移となった。最終的に主要3指数は揃って上昇となり、高値を更新した。

■米つなぎ予算は上院で可決。米株高を受け堅調推移へ
今日の日本株市場は、米国で2月8日までの暫定予算案が上院で可決されたことが好感され、続伸が見込めよう。ただ日銀決定会合後の記者会見や決算発表本格化を前に、買い一巡後は高値圏でもみ合いの展開となりそうだ。好業績期待が高く、決算発表日まで時間のある銘柄は相対的に確りの動きとなろう。一方で昨日は東証2部指数やジャスダック、マザーズなどが終日堅調に推移しており、日経平均がもみ合いとなれば、中小型株に資金が流入し、幕間つなぎとなる局面もありそうだ。米暫定予算案に関しては、下院での可決と大統領の署名を経て、政府機関の一部閉鎖はひとまず解除される公算。今後は移民問題で再度対立が起こることも想定され、2/8の予算期限に向けてはやや神経質な展開となる可能性もありそうだ。ただ前回13年10月の政府閉鎖時も株式市場でのリスク回避の動きは一時的であった。現時点では過度に懸念する必要はないだろう。

■業績による選別色が強まりそう
物色面では、米国市場の流れを引き継ぎ、金融株、半導体株などが選好されそうだ。国内金融株ではオリックスやかんぽなども確りの動きで注目したい。また相次ぐM&Aでバイオ株指数が大幅高となっており、関連株は国内でも荒い値動きとなろう。一方、大引け後には安川電機の決算発表が控えており、徐々に業績による選別色が強まるとみる。FA関連はすでに株価への織り込みが進む半面、成長期待も根強い。発表後に一時的に売りが出た場合も、基本的には買いの好機と捉えたい。

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