1/24 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
110.18 24,128

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
109.80 ~ 110.40 円
 レンジ継続 ↓
日経平均株価
24,000円 ~ 24,200円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

黒田総裁の発言で円安にはなりましたが、結局はドル売りも多くなり、もとの110.20円に戻ってしまいました!世界経済はドル安を望んでいるのでしょう!今後の相場ですが、このまま円高になっていくと思われます。

日経平均株価は、相変わらず好調です。24000円台に突入して24200円台にまでいくと予想しています。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ショート、109.50円台まで行くと仮定して109.60円あたりで利確です。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、24200円あたりまで期待出来そうです!押し目買いのロングロング、すぐに利確しないで、上昇気流に乗るために今週はポジションを保持

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/24
今日のドル/円の予想レンジ:109.600-111.000円昨日のドル/円は、黒田日銀総裁が大規模緩和継続の方針を強調した事で円安が進むと一時111円台を回復。
しかし、NYタイムにはドル売りが強まり110.20円台まで反落した。
特段のドル売り材料があったわけではないが、強いて挙げれば米政権が太陽光パネルなどに緊急輸入制限(セーフガード)を発動した事が重しになったのだろう。
いずれにしても、ドルの地合いの悪さが目立つ展開であり、本日のドル/円は再び110円割れを試す可能性がある。
本邦勢(大企業・製造業)の想定為替レート110.18円に接近しているため、東京市場では押し目買いで下げ渋る事も考えられるが、そうした下支えが弱まる欧米市場では下落リスクが高まりそうだ。
仮に想定レートを割り込む事になれば、日本株に悪影響が出る可能性もあるため要注目だろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数はまちまちの動き。NYダウは3営業日ぶりに反落となった一方で、ナスダック指数とS&P500指数は3営業日続伸し、揃って史上最高値を更新した。前日の暫定予算成立を受け政府機関の閉鎖が解除されたことや一部の米企業決算が好感されたことを受け、朝方の米国株は買いが優勢。前日引け後に決算発表を行ったネットフリックスや業績見通しを引き上げたアドビシステムズといったテクノロジーセクターが上昇を牽引したことから、ナスダック指数は大幅上昇となった。一方、構成銘柄のジョンソン・エンド・ジョンソンやプロクター&ギャンブルの決算を受け、NYダウは前日終値を挟んだもみ合い推移となった。その後は特段の新しい取引材料に欠けるなか、金利が低下したことなどを背景に不動産や公益といったセクターにも物色が向かい、相場全体はじり高の展開に。NYダウはほぼ横ばいで取引を終了したものの、ナスダック指数は本日の高値圏で取引を終了するなど、構成銘柄の決算内容によって明暗分かれる展開となった。

■円高進行も下値は限定的となりそう
本日の日本株市場は、為替市場で円買いドル売りが進行したことで、売り優勢で取引を開始しよう。もっとも、昨日は日経平均が節目の24,000円を突破したことで、投資家心理は強気に傾いており、売り一巡後は下げ渋る展開、場合によってはプラスに浮上する可能性もありそうだ。

昨晩のドルの弱さは、米国が国内メーカーを保護するため、家庭用洗濯機と太陽光パネルを対象に2002年以来となる緊急輸入制限(セーフガード)を発動したことが背景にある。米国第一主義を掲げるトランプ大統領は、かねてより海外との不当な競争に厳しく対応する姿勢をとってきたが、事実上の貿易制限は初めてである。貿易戦争の懸念は新たなドル売り要因にもなりかねないため、注視したい。

■この相場は簡単には崩れない
外部環境にはやや懸念材料はあるが、当面の日本株は底堅い動きを続けそうだ。足元の株高要因は、為替などの外部環境に支えられたものではなく、強い企業業績に裏づけされたものであるためだ。日本企業はこれまで事業の選択と集中といった構造改革を推し進め、「稼ぐ力」を高めてきた。それを国内外の投資家は評価している。事実、北朝鮮リスクやトランプ大統領の言動、米議会の行方に一時的に振り回される場面はあっても、産業構造や社会の流れを先読みする形で、株価は強い動きを続けている。日経平均の予想PERは大きく上昇しておらず、割高感が乏しいため、一段の株価上昇が期待される。

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