1/25 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
109.29 24,029

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
108.80 ~ 109.50 円
 レンジ継続 ↓
日経平均株価
23,700円 ~ 24,000円
レンジ継続 ↓
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

米財務長官の発言でドル売りとなり円高になりました!今後はまだまだ円高に突入していくと思われます。この為替相場で株はどうなっていくのか注目するところです!

日経平均株価は、相変わらず好調ですが23700円に押し戻された状態がありました。今週は23700円から24000円のレンジ相場と予想します。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、まだまだショート、108.50円台まで行くと仮定して108.60円あたりで利確です。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、一旦下がるが、また24000円に戻ると仮定して、下がったら押し目買いでよろしいかと思います!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/25
今日のドル/円の予想レンジ:108.500-110.100円昨日のドル/円は米財務長官のドル安誘導発言を受けて大幅に下落。
一時108.90円台まで売り込まれる場面もあった。
22日には中国製品を念頭に緊急輸入制限(セーフガード)を発動するなど、米政権はこのところ保護貿易主義への傾斜を強めている。
米大統領報道官が「ドルの安定」に言及して火消しに動こうとする様子も見られたがドル/円の戻りは鈍い。
本日は世界経済フォーラム(ダボス会議)で現地時間夜にトランプ米大統領が演説を行うとあって、市場は警戒モードを解除できずにいるのだろう。
そのほか本日は、欧州中銀(ECB)理事会後のドラギ総裁の会見に関心が寄せられている。
対ユーロでのドルの動きがドル/円に影響を及ぼすケースも少なくない。
本日のドル/円は、上値の重い展開が見込まれるが、要人発言にも神経質な反応を見せる場面がありそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数はまちまちの動き。NYダウが史上最高値を更新した半面、S&P500とナスダック指数は4営業日ぶりに反落となった。寄り前発表の一部企業決算が好感されて、朝方の米国株は買い優勢で取引開始。金利高を受けた金融など、幅広いセクターに買いが入った。その後発表されたマークイット製造業PMI(1月)が市場予想を上回った一方、中古住宅販売件数(12月)は市場予想を下回る結果となり、反応は限定的。11時頃に発表された米財務省の北朝鮮に対する追加制裁で中国やロシアの個人・団体も対象としたことで、米中関係の悪化が懸念され、全体相場は上げ幅を縮小した。また、長期金利の一段の上昇を嫌気して、テクノロジーセクターを中心に利益確定売りの動きが強まり、ナスダック指数はマイナス圏に突入。午後にかけては、その他セクターにも売りが波及し、NYダウとS&P500も下落に転じた。その後は、特段の材料はなかったものの、押し目買いの動きが強まり、NYダウは再びプラス圏へ浮上。終盤は小動きとなり、最終的にNYダウは上昇して取引終了。S&P500とナスダック指数は4営業ぶりに反落となった。

■売り一巡後は底堅さをみせるか
本日の日本株相場は続落となりそうだ。109円台前半まで進んだドル安円高を嫌気し、CME日経先物が23,700円台まで下落しており、朝方はサヤ寄せして始まろう。もっとも、年初からの上昇を考慮すれば調整の範囲内ともみられ、本日CME通り下げたとしても年明け続伸した5日の終値水準。その間に為替は4円近い円高となっており、底堅さは感じられよう。売買代金の増加にみられるように押し目を拾う動きもみられている。24,000円を早々に割り込んだが弱気に傾く局面ではなく、押し目買いで臨むところであろう。

■個別株は押し目買いのチャンス到来
昨日は今年初めての押し目らしい押し目となったものの、値上がり・値下がり銘柄数はほぼ拮抗しており、指数の下げほど地合いが悪化したわけはない。マザーズやジャスダックは続伸しており、資金は中小型株や内需関連に向かっている。年初に売られたUTグループやアウトソシング、エンJPNなどの人材関連が復活し、連日の上場来高値をつけており、物色意慾は強いといえよう。決算関連では、昨日売られた安川電の動きに注目だ。出来高急増で押し目買いも相当入っており、下げ渋るようであれば、連れ安した他のFA関連にも見直し買いが向かおう。また、外資系の格下げで急落したソニーも過剰反応とみており、25日MA近辺で買いのタイミングを見計らいたい。昨日引け後の日本電産は、通期据え置きで市場予想には届かず。昨年4月以来の自社株買いを発表している。ただ、1Q・2Qともに上方修正で市場予想に届いていないが、嫌気する動きは限定的であった。発表前に警戒感から売られているだけに本日は押し目買いが入りそうだ。

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