1/26 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
109.68 23,950

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
109.40 ~ 109.90 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
23,700円 ~ 24,000円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

為替ドル円はトランプ大統領の強いドル発言でドル買いとなり今朝の4時に急激に上昇いたしました!今後は110円目指していくと思われます。この後22時のトランプ大統領講演で経済の話が出てくるとまた相場に変化が出てきますので要注意です!

日経平均株価は、23900円で推移しております。為替ドル円が急激に円高になりましたが、さほど影響がないようです。また上昇していくと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ロング、今の時点でポジションを取って109.50あたりで利確!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、こちらもロング押し目買い!24100円あたりで利確のイメージ!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/26
今日のドル/円の予想レンジ:108.900-110.400円昨日のドル/円は4カ月半ぶりの安値から持ち直した。
米財務長官のドル安歓迎発言を引きずり、一時108.50円前後まで下落したが、トランプ米大統領が「強いドルを望む」と発言した事を受けて109.70円付近へと切り返した。
トランプ大統領は環太平洋パートナーシップ協定(TPP)復帰の可能性にも言及しており、米政権として通貨安競争への参戦や保護主義強化の意図がない事を表明した形となった。
こうした中、ドルは売られすぎの反動が出やすいと見られ、本日のドル/円は戻りを試す展開が見込まれる。
ただ、日本時間22時から行われるトランプ米大統領の講演には念のため注意が必要だろう。
これを無難に消化できれば110円台の回復も見えてきそうだ。
そのほか、材料面では米10-12月期国内総生産(GDP)・速報値や米12月耐久財受注(いずれも22:30)などの米経済指標が注目される。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数はまちまちの動き。NYダウは続伸し、連日で史上最高値を更新した半面、ナスダック指数は続落となった。朝方は寄り前発表の一部企業決算が好感され、買いが優勢。18年度の通期EPS見通しを上方修正した3Mが上昇したほか、中国事業の好調が持続するとの見通しを示したキャタピラーが持ち直しの動きとなったことがNYダウを押し上げた。軟調な経済指標の発表を受け、売りが広がる場面もみられたが、午後にかけては幅広い銘柄が物色され、しっかりの動きとなった。もっとも、トランプ大統領が午後2時頃、一部メディアに対して「長期的に強いドルを望む」と発言したことから為替市場でドル高に転じ、資源安の思惑からエネルギーセクターが軟調推移に。またレーティング引き下げが重しとなったアップルを中心にテクノロジーセクターの一角もさえない動きとなったことから、全体相場は上げ幅を縮小。NYダウはプラス圏を維持したものの、ナスダックは小幅安で取引を終了した。

■ドル売りに一服感が見られるも、様子見ムードは継続
本日の日本株相場は、引き続き個別株物色が中心となりそうだ。円高ドル安に一服感がみられた点は好感されようが、今晩発表される米経済指標やダボス会議でのトランプ米大統領の演説、本格化する国内企業の決算を見極めたい投資家が多いことから、日経平均は冴えない動きとなりそうだ。ただ、昨日の日本株市場では、一時1ドル=108円台まで円高が進んだ割に日経平均の下げ幅が限定的だった。また、海外投資家が注目しているドルベース日経平均がドル安による押し上げ効果はあれど、ほとんど下がっていない点を考慮すると、地合いは決して悪くない。日経平均は年初からの急ピッチな上昇に対する過熱感を冷ましている途中であり、指数が緩む場面は積極的に押し目買いで対応するべきだと考える。

■決算内容は「決算の中身」が注目されよう
国内企業の決算発表が本格化し始めたこともあり、物色では個別企業の決算内容を睨んだ動きが活発化している。そうした中、昨日は日電産の動きに注目が集まった。4-12月期実績が市場予想に届かなかったことから、朝方は売りが膨らんだ。ただ、働き方改革やM&Aなど攻めの経営を行なう過程でコストが増加したことが背景となっていたことから、売り一巡後は次第に攻めの経営姿勢を評価する動きが強まった。今後発表される決算に関しても、企業業績に対する市場の期待が高まっている中、決算の数字が市場予想に届かなければ、材料出尽くしとの見方が強まり、決算発表後は短期的に株価が下落するケースが多いと考える。ただ、「成長力」のある企業に関しては、売り一巡後、再び評価する流れが強まろう。今回の決算では、見た目の数字だけではなく、決算の中身が改めて注目されよう。

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