1/29 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
108.84 23,902

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
108.40 ~ 109.30 円
 レンジ継続 やや↑
日経平均株価
23,700円 ~ 24,000円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

先週の為替ドル円は、108円台でなかなか109円台に突入できません!今週の為替は、さほど変化がなく、レンジ状態で推移すると思われます。

日経平均株価は、23900円あたりで推移しております。今後もレンジで行くと思います。仮想通貨の影響もないとは言えませんが、株や為替でトレードしている方、ほとんどは仮想通貨にも手を出していると思われます。なので、トレードどころじゃない状況だと、スケロクもコインチェックの影響でかなり不安になっています。また上昇していくと思われます

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ロング、今の時点でポジションを取って109.10あたりで利確!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、こちらもロング押し目買い!24000円あたりで利確のイメージ!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

1/29
今日のドル/円の予想レンジ:107.900-109.400円26日のドル/円は要人発言に振り回される展開が続き、一時108円台前半まで下落した。
ムニューシン米財務長官が「強いドルは最大の国益」などと発言するとドルが買われる場面もあったが、黒田日銀総裁が2%の物価目標に「ようやく近付いてきた」と述べた事で日銀の金融政策正常化観測が再燃すると円買いが活発化した。
黒田日銀総裁の発言については、前後の文脈から見ても出口戦略を連想させる内容とは到底思えない。
市場が過剰に反応したと言うしかないが、それは同時に市場の円高に賭ける意気込みと言えるのかもしれない。
こうした中、本日は週足の一目均衡表の雲下限(109.097円)がチャート上のポイントとなりそうだ。
この水準が上値抵抗と化すようなら108円割れを試す動きに繋がりやすくなろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って上昇。寄り前に発表された10-12月期実質GDPでは個人消費が市場予想を上回る結果に。また、前日引け後にインテルが良好な10-12月期決算を発表したことから半導体株に資金が流入し、主要3指数は買い優勢で取引を開始した。その後、寄り前に好決算を発表した医薬品大手のアッヴィがけん引役となり、ヘルスケアセクターが堅調推移。金利上昇を受けて金融セクターがしっかりとなったほか、ドル安を受けて原油高が進みエネルギーセクターにも買いが入った。主要3指数は寄り付きからジリジリと上げ幅を拡大し、午後に入り一段高となった。米国株式相場は取引終盤も堅調推移となり、最終的に主要3指数は本日の高値で取引を終了。揃って史上最高値を更新している。

■ドル円相場と決算発表を両睨みの1週間に
今週の日本株相場は、ドル円相場の動向に警戒感こそ残ろうが、好決算に対する期待などが支援材料となり底堅い展開となりそうだ。先週末のダボス会議での黒田総裁の発言なども重なり、1ドル=108円台半ばまで円高が進行しており、今週もドル円相場の動向がカギを握るだろう。一方、先週からスタートした3月期決算企業の第3四半期決算は好スタートを切った印象だ。日本電産や先週末の信越化学など、「想定通り」とはいえ好決算を発表している。今回の決算発表でも、事前の好決算期待が高い機械や電機セクターなどでは、決算発表直後に利益確定売りに押される銘柄も増えるだろう。ただ、稼ぐ力を背景に来期以降も一段と業績の伸びが期待できる銘柄については、年初からの上昇局面で「押し目待ちに押し目なし」であったこともあり、最良の買い場となりそうだ。

■“大波”の中で勝ち残っていく企業を選別したい
為替市場の動向次第では日経平均などの指数は上値が重い展開となることが懸念される半面、今週本格化する決算発表を手掛かりとした個別株の選別は活況が続くだろう。たしかに、今回の決算発表では株価が高値圏にあることもあり、決算発表後に一旦利益確定売りが膨らむ銘柄が増えるかもしれない。ただ、日本電産が決算発表後も堅調に推移している点は今後の銘柄選択の大きなヒントとなるだろう。日本電産の永守社長は車の電動化やロボット活用の広がりなど、「4つの大波」が来ている点を強調し、来期以降もさらに業績が伸びるとの期待をつないだ。日本電産のみならず、“大波”の中で今後勝ち残っていく企業を今回の決算発表では発掘し、足元の利益水準だけにとらわれない銘柄選別を心掛けたい。

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