1/31 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
108.76 23,358

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
108.70 ~ 109.20 円
 レンジ継続 やや↑
日経平均株価
22,800円 ~ 23,400円
レンジ継続 ↓
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は8:00以降からじりじりと円高!109円台から108.50円台まで下がりました!今日の9:00時点108.70円、明日には雇用統計がありますので、それまではレンジ状態なのでそれまでにポジションを決済させていた方が無難かもしれません!

昨日の日経平均株価は13:00以降から急激に下がり23400円台!今後はトランプ大統領の演説、FOMCとありますが、為替、株価、仮想通貨、先物取引など、全体的に落ち込んでいます!いろいろな要素が絡み合って、今後、株価は22000円台まで落ち込むと予想します。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、レンジ!なので動かない方がいいと思われます。ポジションは明日の雇用統計までに決済させておいた方が無難です!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、ショート!22000円台に落ち込む可能性があると予想します!出来れば、今週はポジションを取らない方がいいと思われます!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

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今日のドル/円の予想レンジ:108.000-109.500円本日は米大統領一般教書演説(11:00)と米連邦公開市場委員会(FOMC、28:00)が2大イベントだ。
一般教書演説では貿易問題への言及が焦点となろう。
トランプ大統領が貿易赤字の解消に向けて保護主義的な発言をすればドル安圧力がかかる可能性がある。
ただ、昨年の演説は過激な発言を控えて米国民に団結を呼びかけた点が市場に評価された(株高ドル高の反応)。
市場が設定する「及第点亅は、さほど高くないと見る事も可能だろう。
一方、FOMCでは政策変更なし(追加利上げ見送り)が確実視されており、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見も予定されていない。
見どころは声明の文言変更のみとなるが、足元の米経済はインフレを除けば概ね好調であり、FOMCが追加利上げに対するスタンスを変更する要素は見当たらない。
イエレンFRB議長にとって最後となるFOMCは市場に強いインパクトを残さない公算が大きい。
そのほか、にわかに不安定さを増した世界の主要株式市場の動きにも注目しておきたい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って続落。NYダウの下げ幅は360ドルを超え、今年初めての続落となった。寄り前発表の一部の米企業決算が売りを誘ったことに加え、アマゾン・ドット・コム(+1.4%)、バークシャー・ハザウェイ(-0.5%、クラスB)、JPモルガン・チェース(-0.9%)の3社がヘルスケア企業を設立すると発表したことからヘルスケアセクターが総じて下落し、米国株は大幅安で取引を開始。また、需給悪化懸念を背景に原油先物価格が軟調に推移し、エネルギーセクターも下げが目立った。

■リバウンドのタイミングを探る展開に
本日の日本株相場は安値もみ合いからリバウンドの動きとなりそうだ。米国株は続落となったが、昨日の米株先物時間外の下げで大半は織り込み済み。CMEが23,180円と弱く帰ってきているため朝方は売り優勢でスタートしそうだが、昨日までの5連敗で下げ幅は800円を超えており、自律反発の動きが期待できる水準だ。外部環境が不安定で急激な戻りは見込めないが、23,000円台前半は買い下がるイメージで対応したい。
昨日の米国市場は大幅続落。長期金利上昇や原油安が相場を圧迫し、NYダウの下げ幅は一時400ドルを超える場面もあった。もっとも、ダウは今年に入って先週まで1,900ドルの上昇をみせており、スピード調整の範囲内といえるだろう。週内にFANG銘柄の決算を控えていることで利益確定売りが加速したとみている。

■好業績株の下値を丹念に拾いたい
本日は決算発表前半戦のピークとなる(366社)。地合いは悪いが、好業績を確認できた銘柄の押し目を丹念に拾うチャンスといえよう。早くも利食いに押されている信越化や日電産のほか、大陰線となった富士電機も落ち着きどころを待って押し目買いを入れたい。また、昨日はアンリツやMARUWAなどの5G関連や、車載向けが好調だったフォスターやアルパインが好決算を発表している。M&Aやファンケルも高進捗でポジティブといえよう。12月期本決算ではキヤノンが好調。着地は市場予想に届かなかったものの、今期は市場予想を大幅に上回る見通しだ。株価は3カ月にわたり200円幅のもみあいが続いていたため、好感される動きとなろう。

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