2/1 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
109.35 23,675

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
108.70 ~ 109.20 円
 レンジ継続 やや↑
日経平均株価
23,200円 ~ 23,800円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

為替ドル円は109円台に突入しています、明日の雇用統計は大注目です。前回は14.8万人予想は18.3万人です。18万でもドル高になると思われますが、20万超えるとかなり上昇していくと予想します!

昨日の日経平均株価は、じりじりと上昇していました!株価が下方すると思われたのですが、まったく逆、ぜんぜん反対方向!予想が外れてすいません!

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、それでもレンジ!なので動かない方がいいと思われます。ポジションは明日の雇用統計までに決済させておいた方が無難です!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、23600円台に回復しています。今週はロングポジションでよろしいかと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/1
今日のドル/円の予想レンジ:108.700-109.800円昨日のドル/円は109円台前半へと反発。
トランプ米大統領が一般教書演説を「ソツなく」こなした事や、米1月ADP全国雇用者数が予想以上に増加した事、さらには米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内のインフレ上昇に自信を示した事などがドルを押し上げた。
月末リバランスに伴うドル買いに支えられた面もあろうが、軽い抵抗となっていた109.20円前後を突破。
短期トレンドラインである5日移動平均線も上抜けており、ドル/円相場は底入れから持ち直しの局面に移行しつつあると考えられる。
こうした動きを確かなものにできるかが本日の見どころとなろう。
昨日高値(109.444円)と日足一目均衡表転換線(109.752円)の攻略がポイントとなりそうだ。
材料面では米1月ISM製造業景況指数(24:00)が注目されるほか、明日の米1月雇用統計を前に、米1月チャレンジャー人員削減予定数(21:30)や米新規失業保険申請件数、米10-12月期非農業部門労働生産性(いずれも22:30)などの雇用関連指標もひととおりチェックしておきたい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って反発。朝方は、寄り前に発表されたADP雇用統計(1月)が市場予想を上回ったことに加え、前日の大幅安の反動から買いが優勢。寄り前発表の10-12月期決算が好感されたボーイング(+4.9%)がけん引し、NYダウは一時261ドル高まで上げ幅を拡大したが、金利が上昇トレンドを辿ったことから主要3指数は上げ幅を縮小し、午後にかけてはもみ合い商状となった。  その後は、午後2時頃公表されたFOMC声明文で米経済やインフレに関して明るい見通しが強まったことから、金利が一段高となり、株式相場はじり安の展開に。主要3指数はマイナス圏に沈む場面もあったが、引けにかけてはやや下げ渋りの動きもみられ、小幅ながら反発し取引を終えた。

■ドル高・円安や米株切り返しを好材料に7日ぶり反発へ
本日の日本株相場はドル円の上昇や米主要3指数の切り返しなどが好感され、7営業日ぶりの反発が望めそうだ。週末にかけて米経済指標発表を控えていることから徐々に様子見ムードも出てこようが、好決算銘柄への買い意欲は旺盛とみられ、確りと追随していきたい局面だ。
昨晩のFOMCでは市場の想定通り利上げは見送られたが、声明文中のインフレ見通しに関しては強気の姿勢が見受けられ、為替市場ではドル円が1ドル=109円台半ばまで上昇した。NYダウは一時的にマイナス圏に沈んだが引けにかけては切り返しており、CME日経平均先物も165円高となっている。6営業日で1,025円下落した日経平均は13週移動平均線(23,029円)を前に反発が見込めよう。

■指標には買い再開サインも。好業績株中心に選好へ
好業績銘柄への物色は緩めずにおきたい。昨日の決算では任天堂や三越伊勢丹、スタンレー、日本Lなどの着地が良好。いずれも通期営業利益計画を上方修正しており、株価上昇の追い風となろう。
また、連日の下落で日経平均の予想PERは15.08倍と割安感が生じているほか、空売り比率は40%台に上昇しており、来週以降、イベント通過のアク抜け感からきっかけ次第で買い戻しが進むことも視野に入れたい。
そのほか買われすぎ・売られすぎを示す騰落レシオ(25日移動平均線)にも注目。昨日は96.6%と12/6以来の水準に低下しているが、足元では90%台に差し掛かると反転するサイクルがみられる。こうしたなか、好決算発表後の反応が一巡し、動きが落ち着いた銘柄などを中心に選好したい。大型株では25日移動平均線にタッチした安川電、来期への業績期待が高まる村田製、そのほかでは三社電機やエムスリ-、日本トリムなどが挙げられよう。

↓ぽちっとして頂ければすごくうれしいです!

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク