2/2 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:20現在

(USD/JPY)  日経平均株価
109.40 23,550

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
109.10 ~ 110.00 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
23,400円 ~ 23,900円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

為替ドル円は昨日と同じ状態で109円の前半!本日のイベント、雇用統計は大注目です。前回は14.8万人予想は18.3万人です。18万でもドル高になると思われますが、20万超えるとかなり上昇していくと予想します!

昨日の日経平均株価は、23700台まで上昇したと思ったら23500円まで下がりました、しかし世界経済は上昇気流なので、雇用統計後に上昇する気配があります。でも蓋を開けてみないとわかりませんので、かなり要注意です。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、雇用統計までレンジ!なので動かない方がいいと思われます。ポジションは雇用統計後判断した方がいいと思われます!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、雇用統計までポジションはお預け!発表後にポジションを取っていく事をおすすめします!たぶん、順張りでロング

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/2
今日のドル/円の予想レンジ:108.500-110.300円本日は米1月雇用統計が発表される。
市場予想は非農業部門雇用者数が18.0万人増、失業率が4.1%となっている(前回:14.8万人増、4.1%)。
また、注目の平均時給は前月比+0.2%、前年比では+2.6%が見込まれている(前回:+0.3%、+2.5%)。
ドル/円は年始からの下落が一服しており、底入れの兆しも出ているだけに、今回の雇用統計の結果が目先の方向性のカギを握る事になるかもしれない。
また、本日は日銀の金融調節(オペレーション)にも注目したい。
日銀が0%前後に誘導するとしている10年債利回りは、世界的な長期金利上昇の流れに沿って0.1%目前に上昇している。
物価目標の達成まで大規模緩和を粘り強く続ける方針を示している日銀のスタンスが問われる局面だろう。
買入れオペの増額や「指値オペ」で利回り上昇を抑えに動くか注目される。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数はまちまちの動き。朝方は主要3指数はマイナス圏で取引を開始したものの、前日引け後に10-12月期決算を発表したフェイスブックが上げ幅を広げる動きとなったことなどが好感され、売り一巡後は買い戻される展開に。さらに原油価格が上昇したことを受けてエネルギーセクターが堅調推移となったほか、金融セクターもしっかりの動きとなったことなどから、主要3指数はプラス圏に浮上。午後にかけて買いが優勢の値動きとなった。NYダウの上げ幅は一時150ドルを上回る場面があった。一方、長期金利が午後に入り急速に上昇しはじめたことから、米国株式相場は警戒感が高まり、徐々に値を消す動きに。公益、不動産セクターなどが下げ幅を広げ、主要3指数は取引終盤はさえない展開となった。最終的にNYダウがわずかに上昇し続伸。ナスダック指数とS&P500指数は反落となった。

■朝安後は切り返す展開を想定
本日の日経平均は、CMEが下落していることで朝方こそ売り先行でスタートしようが、その後は下げ渋り、状況次第ではプラス圏に浮上しよう。今後の国内企業の決算発表や米経済指標発表を前に手掛けにくい面はあるが、昨日の大幅反発によって投資家心理は改善方向に向かうと見ており、株価を支えそうだ。また、IMFが先月に2018年の世界の実質GDP成長率見通しを引き上げるなど、大幅減税が決まった米国を中心に世界経済は底堅い。先日のFOMC後に3月利上げの可能性が高まり、今後も米金利は上昇基調継続が見込まれるが、市場で“利上げできるほど米経済は底堅い”との見方が広がっていけば、再度株式市場が盛り上がりそうだ。まずは今晩の米雇用統計(特に賃金の伸びに注目)で、米経済の強さを確認したい。

■需給環境は良く、好業績銘柄に注目
需給動向で見ても一段の株高が示唆される。ポイントは空売り比率だ。近年の空売り比率と株価の関係を見ていくと、空売り比率(10日平均)が40%台まで高まると、その後大規模なショートカバー(売り方の買戻し)が発生していた。現状、空売り比率は再び40%台に突入しており、今後日本株が巻き返す可能性があろう。また、足元で日経平均の予想EPSは1,543円まで上昇しており、市場全体としては好業績期待が根強い。個別株の反応としては市場の期待を超えることが出来なかった銘柄の上値が重い一方で、ハマキョウや三社電機、コマツなどは決算後も市場の期待が続いており、注目される。

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