2/7 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:20現在

(USD/JPY)  日経平均株価
109.37 22,500

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
109.10 ~ 110.00 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
22,200円 ~ 23,200円
レンジ継続 ↑→
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

為替ドル円は109円台に回復!ダウが急落する中、ドルも売られると思いきや109円まで上昇しております。

昨日の日経平均株価は、一時1600円も落ち込む展開になり、どこまで下がるか、投資家の不安を大きく揺さぶりました!自分もハラハラし、結局は損切りした格好になり、結局、朝には上昇する感じとなっております。株は下がる時は一気に下がるとわかっていたんですが、ここまで急激に下がるのは、自分の経験はない急落でした!今後の展開に注目するところです。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、110円台を想定して上昇する事を期待してロングです。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、急落したので、急上昇と思いたいのですが、ある程度上がったところでレンジで推移すると思われます。一旦下がったら、ロングで行きたいと思います。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/7
今日のドル/円の予想レンジ:109.000-110.400円昨日のドル/円は、109円台半ばへと持ち直した。
前2営業日で1800ドル超下げていたNYダウ平均は、乱高下しつつも500ドルを超える大幅反発で取引を終えた。
こうした流れを受けて、昨日も軟調だったアジア株や欧州株がどこまで戻せるかが本日の焦点だ。
世界同時株安の連鎖を断ち切れればドル/円の110円台復帰も見えてこよう。
なお、110.00円付近には20日移動平均線が位置しており軽い抵抗となる可能性がある。
これを突破できれば、2日に付けた戻り高値110.479円を目指す展開となりそうだ。
まずは、日経平均株価の反発力が問われる事になろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って大幅上昇。アジアや欧州の株式相場が大幅下落となっていたことから、その流れを引き継ぎ、朝方の米国株式相場は売りが優勢の動きに。寄り付き後にNYダウは前日比で500ドル以上売られる場面があった。 ただ、1月下旬の高値から一時3000ドル近く売られたことなどを受け、値ごろ感からの買いが入り、売り一巡後の米国株式相場は急激に買い戻される展開に。NYダウは30分ほどで900ドル以上値を戻すなど、主要3指数は揃ってプラス圏に浮上する動きとなった。その後の米国株式相場は売り買い交錯となり、振れ幅は大きいものの、前日終値を挟んで一進一退の展開に。方向感を欠いたままの動きが続くとみられたものの、取引終盤にかけては、ボーイングなどの業績好調な銘柄に買いが入り、主要3指数はプラス圏で堅調な動き。最終的には主要3指数は本日の高値付近で取引を終え、揃って大きく反発して取引を終えた。

■嵐が一旦過ぎ去り、日経平均は22,000円台回復へ
本日の日本株式市場は、米国株の急回復を受けてCMEが22,000円台前半で帰ってきていることから、急反発が期待される。週末のSQや明日の米つなぎ予算期限を前に手掛けにくさは残るが、一旦は嵐が止む格好となりそうだ。相場急変の起点となった米金利については、米株上昇や軟調な米3年国債入札などを背景に上昇基調が継続し、米10年国債利回りは再び2.8%台に乗せた。今晩は米10年国債入札を控えているが、内容次第では米金利上昇を口実とした売りが再度広がりかねない。ただ、足元の米金利上昇は底堅い米国経済が根底にあり、市場で“利上げできるほど米経済は底堅い”との見方が広がれば、株式市場も今後落ち着きを取り戻していきそうだ。

■大きな流れで株高トレンドは継続
本日は日本株の急反発が見込まれるが、一時的なものに留まるのか再度上昇基調に復帰するかを考える上で、NT倍率に注目。NT倍率を見る限りでは、この荒れ相場でも、日本株から資金が本格的に流出する状況ではなさそうだ。NT倍率は日経平均をTOPIXで割ったものであるが、通常、相場環境に不透明感が強まり日本株全体(TOPIX)が売られる状況では、NT倍率が拡大しやすい。ただ昨日までは下げ相場の中でもNT倍率が共に低下しており、これが意味するのは、現状の下げは日経平均主導という側面が強いということだろう。2016年6月のBrexitや同11月の米大統領選挙時も今回の局面と同様にNT倍率が急低下し、その後株価は上昇基調を辿った。過去の経験則からいけば、日本株は急反発後も株高基調が続く可能性がある。銘柄戦略としては、好業績にも関わらず、全体相場と共に下げてしまった銘柄に注目。当面はソニーを中核とし、伊藤忠や日立建、コマツ、デンソー、キーエンス、日電産などへの投資が有効になりそうだ。

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