2/14 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
107.78 21,514

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
107.40 ~ 108.20 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
21,400円 ~ 21,800円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は13時以降108円台から夕方にかけて急下降107.50円台まで落ち込みました!今朝は107.50台で推移しております。株価が悪化すると安全通貨の円高になりやすいので為替は要注意です!

昨日の日経平均株価も急下降です。円高の影響で13時以降から落ち込みました!昨日の夜からは回復してきていますが、やはり上限が重たい感じがします。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、急激に下がったので、これからは上昇すると思われますが、今日だけは様子を見た方が無難かもしれません!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、レンジ状態が当分続くと思われますので、むやみにポジションを取らない方がいいと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/14
今日のドル/円の予想レンジ:106.800-108.500円昨日のドル/円は5カ月ぶりに一時107.40円台まで下落した。
昨年来安値(107.318円)の手前でひとまず下げ渋ったが、本日の米1月消費者物価指数(22:30)の結果によっては下値追求ムードが再燃する可能性もある。
予想を下回れば追撃的なドル売り材料となる公算が大きい一方、予想を上回った場合でも長期金利の上昇が株安に繋がれば円買いを誘発しやすいため注意が必要だろう。
仮に107.318円を下抜ける事になれば、105円台まで下値余地が広がるとの見方も出ているようだ。
ただ、米国株が3営業日続伸するなど足元では市場が落ち着きを取り戻しつつある。
米1月消費者物価指数の発表後も米株式市場や米債券市場が落ち着いていれば、5カ月ぶり安値圏にあるドル/円には値ごろ感による買戻しが入ってもおかしくないだろう。
なお、米1月消費者物価指数と同時に発表される米1月小売売上高も米経済情勢の観測には欠かせない重要統計であり、その結果にも注目しておきたい。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って3営業日続伸。ナスダック指数は4営業日ぶりに7,000ポイントの大台を回復した。朝方は欧州市場が株安の展開となるなか、前日までの上昇を受けた利益確定売りも出やすく、売りが優勢で取引を開始。翌日に米消費者物価指数(1月)の発表を控え警戒感が広がったことも重しとなった。午前中はほぼマイナス圏でのもみ合い推移となったものの、ドル安トレンドが続いていたことに加え、朝方上昇していた金利が落ち着いた動きになったことから、徐々に買いが優勢に。米国株式相場が安定を取り戻しつつあると楽観的な見方が追い風になり幅広いセクターに押し目買いが入り、午後に入ると主要3指数は揃ってプラス圏に浮上。NYダウ構成銘柄では、決算発表を14日引け後に控えたシスコシステムズや月次の機械売上高を発表したキャタピラーなどが指数を押し上げた。引けにかけても小高い水準で底堅い推移が続き、最終的に主要3指数はプラス圏で取引を終了した。

■需給整理のための日柄調整には時間を要するか
本日の日本株相場は、引き続き不安定な展開を余儀なくされそうだ。1ドル=107円台までの円高進行を受けて、CME日経平均先物は夜間に一時21,000円を割り込んだ。その後は米国株が切り返したことで下げ渋ったが、円高傾向は続いており上値の重さも意識されよう。世界の株式市場が徐々に落ち着きを取り戻すなか、日本株についても値幅を伴った下落局面はひとまず一服した可能性はあるものの、需給整理のための日柄調整には時間を要するとみられ、当面は不安定な展開が続こう。

■「不安定相場の先」を見据えた銘柄選別に軸足!
日経平均などの指数は引き続きボラタイルな推移が見込まれるなか、当面は「不安定相場の先」を見据えた銘柄選別に軸足を置きたい。足元の様な波乱場面ではテクニカルやバリュエーション面はあくまで拠り所でしかなく、株価は需給面に左右されてしまう。逆に言えば、ファンダメンタルズを無視して需給面が主導する形で売り込まれている「優良株」を仕込むチャンスでもある。日本企業全体で見れば、今期と比較して来期に増益率が鈍化する可能性があるものの、個別で見ればキーエンスや日本電産、信越化学、コマツ、エムスリー、ダイフクなどのように来期も2ケタの増益が見込まれている企業は多い。当面の日本株相場は日柄調整が続くかもしれないが、来期の業績拡大期待などを背景に再度上昇に向かう可能性は依然として高いと思われる。その上昇局面に備えて、「森よりも木を見る」戦略を再度徹底したい。

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