2/16 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.19 21,834

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
105.60 ~ 106.60 円
 レンジ継続 →
日経平均株価
21,500円 ~ 22,200円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円は一時106円を割り込む形になりましたけども、今朝、戻して106.20円に回復しています。今後は一旦、レンジ状態で推移すると思われますが、105円台になるのも時間の問題だと思われます。

昨日の日経平均株価は21400円から21600円台のレンジ、為替はドル安が続いていますが、株価は23000円台から今の21000円台まで下落してますので、今後はそれ以上に落ち込まないと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、はっきり言って様子見で、ポジションはなるべく取らない方が無難かもしれません!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、レンジ状態が当分続くと思われますので、むやみにポジションを取らない方がいいと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/16
今日のドル/円の予想レンジ:105.600-107.100昨日のドル/円は106.00円台まで続落して1年3カ月ぶりの安値を更新。
米長期金利上昇(米債安)・ドル安の流れが続く中、米国の「双子の赤字」を市場が意識し始めたとの見方も出てきた。
大型減税や政府支出の増加で米財政は悪化。
減税効果による内需拡大で米貿易赤字も膨らむ。
財政赤字と経常赤字の拡大によりドルは下落圧力に晒されるとの見方だ。
そうした見方の正当性はともかく、足元のドル安トレンドに理由付けができ始めた点は重く見る必要があろう。
本日のドル/円は、週末を控えてポジション調整的に買い戻しが入ってもおかしくないが、106円台には特段のチャートポイントもなくサポート力は強くない。
ひとたびドル安圧力がかかれば105円台に突入する可能性が高そうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って5営業日続伸。NYダウは25000ドルの大台を回復した。朝方はアジアや欧州の株高の流れを引き継ぎ、上昇して取引を開始。寄り前に発表された経済指標はまちまちの内容となったものの、ドル安トレンドが続いていることも支援材料となった。その後、原油先物価格の軟調推移などを受け、主要3指数がマイナス圏に転じる場面もみられた。ただ、金利が低下に転じ、安値圏では押し目買いが入ったほか、前日引け後に決算を発表したシスコシステムズやアプライド・マテリアルズを中心にテクロノジーセクターが堅調に推移し、下値を切り上げる展開に。終盤にかけて、原油先物価格が上昇に転じたことなどを背景に投資マインドが改善し、最終的に主要3指数は本日の高値圏で取引を終了した。

■円高基調が継続するも、底堅い展開となりそう
本日の日本株相場は、ドル円が1ドル=106円台前半まで下落しているが、しっかりの展開となりそうだ。米株の底打ち感に加えて、VIX指数や日経VIなども落ち着きを見せており、リスク回避姿勢が徐々に後退していこう。昨晩の米国株市場ではボラティリティの落ち着きが投資家心理の改善に繋がっていることもあり、日本株も底堅い展開となりそうだ。

■米金利上昇と米株高の共存が重要なカギを握る
今後の相場動向を考える上で、注目すべきは連日の米国市場の動向だ。一昨日は「適温相場」終焉懸念の引き金となった米長期金利が米消費者物価を受けて急上昇したにも関わらず、米国株が買われ、金融株のみならずハイテク株にも買いが入った。昨晩は1月米鉱工業生産、2月NY連銀指数が市場予想を下回ったことで米金利は低下したが、足元の金利上昇に比べると低下幅は限定的であった。米金利上昇と米株高の共存は重要なカギを握り、おそらくこれらの動きが意味するのは、「足元の金利上昇は景気拡大が主因であり、悪い要因ではない」ということだ。ここから1~2ヵ月で米10年国債利回りが急激に“4%”に向かうのであれば、経済への悪影響が懸念されるが、米国の潜在成長率やインフレ率から考えるとその可能性は低そうだ。

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