2/26 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 11:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.54 22,210

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
106.20 ~ 106.80 円
 レンジ継続 ↓
日経平均株価
22,000円 ~ 22,300円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

オリンピックも昨日で閉会!隣の国とは言え、それなりに経済効果があり、世界的に景気が上向きになっていると思われます。今週からはそれなりに下降してしまうと思われますが、株価に関しては底固いと判断し、徐々に上昇を期待してもいいと思われます!

先週の為替105円台まで落ちたと思いきや、107円まで回復、しかし今朝から一気に106円台に落ちて円高になりました!今週も105円から107円台のレンジ状態で動くと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ショート方向ですが、105円台まで円高になるとは思われませんので、106円の前半で利確!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、チャートはレンジ状態ですが、落ちたらロング50円上がったら利確する感じの戦略がベストだと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

2/26
今日のドル/円の予想レンジ:106.500-107.700円ドル/円は週明けのオセアニア市場で107円台を回復。前週末の米国株高を受けたリスク選好の流れを先取りする形で円が売られている。
平昌オリンピック北朝鮮代表団団長(金朝鮮労働党副委員長)が25日に「米国と対話する十分な用意がある」との見解を示した事も材料視された模様だ。
アジア株の堅調推移が見込まれる中、ドル/円も日中は堅調な展開となりそうだ。
NY市場では 米1月新築住宅販売件数の発表やクオールズ米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の講演が予定されているが、市場の関心は明日27日のパウエルFRB議長の議会証言に向かっており、強い手掛りにはならない見通しだ。
なお、FRBはパウエル議長の証言に先立ち議会に提出した金融政策報告で「労働市場は完全雇用に近い、もしくはそれを若干上回っているようだ」「労働者不足が賃金を引き上げている可能性がある」などと指摘した。
明日の議長証言に向けてドルは底堅く推移しよう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って上昇。NYダウとS&P500指数は続伸、ナスダック指数は5営業日ぶりに反発となった。朝方は、前日引け後の決算発表が好感されたHPやHPエンタープライズなどテクノロジーセクターが物色を集めたほか、米金利の低下を横目に公益や不動産セクターが上昇し、買い優勢で取引を開始。また、需給改善期待を追い風として原油先物価格が63ドル台まで上昇したことから、エネルギーセクターなど資源関連企業も堅調に推移した。その後は大きな取引材料に欠けるなか、金利のじり安トレンドが続いたことから投資マインドが改善し、米国株は上げ幅を拡大する展開に。午後に入ってトランプ政権に対するロシア問題が意識される場面もあったが、相場への影響は限定的だった。引けにかけても幅広いセクターが買われ全面高となり、主要3指数は揃って本日の高値圏で取引を終了した。

■海外イベントをこなしながら値固めの展開へ
今週の日本株相場は、海外での重要イベントをこなしながら値固めの展開となりそうだ。最大の注目点は、27日に1日前倒しとなったパウエル新FRB議長の議会証言となる。内容としては米国景気の力強さを改めて示す半面、利上げペースの加速を強く示唆することは考えづらい。マーケットに“配慮”した発言に終始する可能性が高いとみており、その場合は買い安心感が高まることになりそうだ。一方、北朝鮮情勢にはやや注意が必要となりそう。平昌オリンピックが閉幕したほか、先週末にトランプ大統領は北朝鮮に最大規模の追加制裁を発表した。地政学リスクが再燃したとしても株式市場への影響は一時的とみるが、相場全体が依然として不安定な中で短期筋の売りの「口実」となる可能性はありそうだ。

■日柄調整局面も「むしろチャンス」と捉えたい!
今週も日本株相場は海外勢による先物売買の影響でやや脈絡のない動きとなりそうだが、国内投資家の旺盛な押し目買い意欲を追い風に下値不安は乏しそうだ。個別では来期の業績拡大期待が高い主力株や業績不安の乏しい12月期決算銘柄、中長期の有望なテーマを内包した中小型株などの物色意欲は旺盛だ。指数が方向感の乏しい動きとなる局面でも、有望株を仕込むチャンスと捉えたい。

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