3/6 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.27 21,578

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
106.00 ~ 106.50 円
 レンジ継続 やや↑
日経平均株価
21,300円 ~ 21,600円
レンジ継続 やや↑
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円ですが、106円台の前半まで推移!トランプ発言は為替に大きく左右されますね~!でも関税を具体的に、どこの国に対してとか期間とかがないので、ビックマウス的な部分があると思います。なので徐々に回復してくると勝手に予想しております。

昨日の日経平均株価もトランプ発言で下落していますね、為替も上昇してきているので、株価も上昇していくはずです。ドイツの総選挙の結果も上昇につながる材料になっております。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、まだレンジ状態なので、油断はできませんが、上昇は重いような感じなので、下がったら買うという戦略で!

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、ダウ平均株価、DAX指数の推移を判断材料にしていくといいと思われます。今はそちらが強いので目が離せません!

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

3/6
今日のドル/円の予想レンジ:105.500-106.900円昨日のドル/円は105円台前半で下げ渋るとNY市場では106円台を回復して反発した。
米議会がトランプ政権に鉄鋼・アルミへの輸入制限措置を控えるよう進言した事などから貿易戦争への懸念が緩和。
一時106.20円台まで上昇した。
ドル/円は105円割れをひとまず回避した事で戻りを試す展開が見込まれるが、トレンドが依然として下向きなだけに越えなければならないハードルは多い。
第1関門として、まずは日足一目均衡表転換線(106.511円)、次に節目の107.00円、すぐ上に20日移動平均線(執筆時107.166円)といった具合で、最終的にはミニダブルボトムの完成に向けたネックライン107.901円(2月21日高値)が目標となる。
材料面では、黒田日銀総裁の所信聴取(参院)に注目したい。
2日の衆院での聴取では「2019年ごろに物価目標達成なら出口を検討」と発言した事が円買いの手掛りとなった。
日銀としては物価目標達成のためにも円高定着は避けたいはずであり、総裁が「出口観測」の火消しに動くか注目される。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数が揃って上昇。NYダウは5営業日ぶりに反発、ナスダック指数は続伸となった。朝方は、先週から続くトランプ政権の通商政策を巡る不透明感が重しとなり、米国株は売り先行で取引を開始。NYダウは一時150ドル安となる場面もみられた。ただ、10時頃発表されたISM非製造業景況指数(2月)が市場予想を上回ったほか、需給改善期待から原油先物価格が上昇したことなどを受け、主要3指数は切り返しプラス圏に浮上。また、政府要人がトランプ大統領の輸入関税方針に批判的な見方を示したことに加え、著名投資家から米中貿易に与える影響は限定的との指摘も聞かれ、徐々に懸念が和らぐ格好に。米国株は公益や金融セクターを中心とした買い戻しの動きから上げ幅を拡大し、NYダウは400ドル超上昇する場面も。引けにかけてはやや上値の重さが目立ったものの、最終的に主要3指数は大幅高で取引を終了した。

■日経平均は買戻しが優勢も、不安定な動きは継続か
欧米株高や円高ドル安一服を受け、朝方の日経平均は買い戻し優勢でスタートしよう。昨晩は欧州株市場で大連立が発足したドイツのDAX指数が5営業日ぶりに反発したほか、米国株市場では、米国の関税賦課が難航するとの見方から、貿易摩擦に対する警戒感が和らいだ。加えて、良好なISM非製造業景況指数やクオールズFRB副議長の「ボルカー・ルール(銀行への市場取引規制)を変更する必要がある」との発言も好感された。日本株は昨日時点で空売り比率が46.87%と引き続き高水準であるほか、騰落レシオやPERなどからみても「売られすぎ」のサインが点灯しはじめている。加えて、海外投資家が注目するドルベース日経平均が比較的しっかりで推移している点を考慮すると、海外投資家による本格的な資金流出は限定的で、足元の日本株安は短期筋による需給整理が中心であるといえよう。欧米株高の流れを引き継ぐ形でCME日経平均先物は21,400円台まで上昇しており、朝方は先物の水準に鞘寄せする形で取引を開始しそうだ。

■優良小型株は需給主導で一段安となった時が狙い目に
昨日は、比較的値持ちの良かった小型株や新興市場株が揃って値を崩したことが投資家心理の重しとなった。ただ、米国の小型株指数であるラッセル2000はしっかりの動きとなっている点を考慮すると、「世界的に中小型株売りが膨らんでいる」というよりも、「上昇していた中小型株へと利益確定売りが膨らんだ」側面が強い。需給主導であるぶん目先は苦しい場面もありそうだが一巡後の戻りも早いだろう。独自のビジネスで継続的な成長が見込める日本ライフLやM&A、KHネオケム、Vテク、アンリツなど「高くて買えなかった」銘柄に関しては、今後一段安するようであれば積極的に下値を拾いたい。

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