3/14 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.67 21,921

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
106.00 ~ 106.80 円
 レンジ継続 ↓
日経平均株価
21,600円 ~ 22,000円
レンジ継続 ↓
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円ですが、106.20円からスタートし107円台まで上昇しましたが、いつもながらのトランプ大統領関連のティラーソン国務長官の解任!また逆戻りで円高、なかなか上限が重く感じられます。

昨日の日経平均株価も為替につられて上昇したかと思えば同じさやに戻る22000円台から上昇していきません。森友文章問題で揺れる安倍政権もあり、このまま21000円台でレンジ状態を繰り返すと予想します。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、ショート、こまめに利確して行きたいと思います

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、こちらもショート、今週は下がっていくレンジだと予想します。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

3/14
今日のドル/円の予想レンジ:105.800-107.000円昨日のドル/円相場はかろうじて陽線を維持。
朝方の106.20円台を安値に切り返すと、米2月消費者物価指数の発表直後には107.20円台まで上昇して月初来高値を更新した。
しかし、直後にトランプ米大統領がティラーソン国務長官の電撃解任を発表するとドルが反落。
さらに、トランプ政権が中国製輸入品を対象とする包括関税を検討している事が伝わると106.40円台まで押し戻された。
森友文書問題で揺れる安倍政権に経済・外交のトップが相次いで解任されたトランプ政権と、日米で政治リスクが顕在化する中、本日のドル/円は上値の重い展開を強いられそうだ。
追加的な悪材料が出なければ106円ちょうど付近から105円台後半は底堅いと見るが、よほどのポジティブサプライズがなければ107円台の戻り売りをこなすのは難しいだろう。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って下落。NYダウは続落、ナスダック指数は8営業日ぶりに反落となった。寄り前に発表された消費者物価指数(2月)が市場予想並の内容となったことから、インフレ加速に対する懸念が和らぎ、朝方の米国株は買いが先行。経済協力開発機構(OECD)が減税を主因として、米国の経済成長率見通しを上方修正したことも追い風となったもよう。もっとも、9時前にティラーソン国務長官の解任が伝わっていたことを受け、徐々にトランプ大統領の政権運営に対する不透明感が高まり、上げ幅を縮小する展開に。加えて、一部メディアがさらなる要職交代の可能性を報じたことから、投資マインドが悪化し主要指数は下落に転じた。また、前日に同大統領がブロードコムによるクアルコム買収を阻止する大統領令に署名したことが嫌気されたほか、利益確定売りが広がったテクノロジーセクターの下落が目立った。引けにかけてもじり安基調が続き、最終的に主要3指数は揃って下落で取引を終了した。

■海外発のヘッドラインに一喜一憂する展開に
欧米株安の流れを引き継ぎ、本日の日本株相場も不安定な動きとなりそうだ。本日は、日本時間で9時に投票が締め切られる米ペンシルベニア州補選の結果発表や、ザラバ中に発表される中国経済指標など重要イベントが多い。日経平均は売り先行でスタートした後も、25日MA水準(21,655円)での攻防戦となりそうだ。昨晩の米国株市場では、ティラーソン米国務長官の更迭報道が嫌気された。米朝外交を控える中、国際協調派で知られる同氏を更迭し、保護主義派で知られるポンペオCIA長官を後任に指名する方針とのことから、地政学リスクの台頭などが意識されたもようだ。加えて、関税対象項目の拡大検討や、政権メンバーの更なる交代観測が伝わったことも投資家心理の重しとなった。接戦が予想されるペンシルベニア州補選で民主党勝利が伝われば、秋の中間選挙に向けてトランプ大統領の「米国第一主義」発言が一段と強まろう。株式市場が一時的に不安定な動きとなる場面もありそうだ。

■成長シナリオが明確に描ける銘柄に注目
昨晩の海外株市場では指数が波乱含みで推移した半面、恐怖指数を表すVIX指数は低水準で推移しており、2月の急落場面のようなリスク回避の動きとはならなかった。国内でも、東証1部の売買代金が低水準に留まっており力強さには欠けるものの、急落前の水準を取り戻す銘柄は多い。指数が売りに押され、日本M&Aやアイスタイル、インベスターCなど独歩高を辿る銘柄が売りに押される場面では、押し目を拾いたい。なかでも、成長シナリオが明確に描ける銘柄(事業成長への期待が高い銘柄)の強さが目立つ。「サイバエージ=アベマTV」「エムスリー=MR君」など、企業の名前を聞くだけで注力事業の成長シナリオが描きやすい企業も投資妙味が大きいといえそうだ。

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