3/26 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
104.95 20,585

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
104.50 ~ 105.40 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
20,300円 ~ 20,800円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

先週の為替ドル円ですが、105円台を割り込み104円でレンジ状態です。なんとか105円台の前半で推移しておりますが、あまり上昇の材料がなく、トランプリスクが大きいです。今週は安倍政権の森友問題もあり、日本経済もあまりいい状態ではありませんので、104円台にまた突入する気配があります。

先週の日経平均株価は為替と同じように、21000円台を突破できません。今の状態はショート方向ですが、今日だけは、配当金ねらいでロングポジションをとる方が出てきますので、要注意です。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、レンジですがトランプリスクでショートでよろしいかと思われます。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、配当金ねらいでポジションを狙うため、ロングでよろしいかと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

3/26
今日のドル/円の予想レンジ:104.000-105.500円23日のドル/円は1年4カ月ぶりに105円台を割り込んだ。
前日にトランプ米大統領が、最大600億ドルの対中関税を発表した事を受けて世界的に株価が軟調に推移する中、ドル売り・円買いが優勢となった。
また、売り一巡後の反発が105.20円台で止まるなど戻りの鈍さも目立っていた。
「トランプ・リスク」が強く意識される中、ドル/円は本日も下値を探る展開となりやすいだろう。
森友問題で安倍首相の支持率が一段と低下している点も円高要因とされやすい。
ドル/円は、23日安値の104.60円台を下抜けると104.00円に向けて流れが加速する可能性もある。
ただ、本日早朝時点で米国株先物は小幅ながら上昇しており、市場心理の悪化に歯止めがかかる兆候がない訳でもない。
引き続き、各市場の株価動向を睨んで神経質な展開となりそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券(3/20 18:30)

■海外市場動向
主要3指数は揃って3営業日続落。トランプ政権の関税政策に対して、中国が対抗関税の計画を表明。また、上下院を通過した包括的歳出法案に関してトランプ大統領が拒否権の発動を検討すると伝わるなど、寄り前は悪材料が散見されたものの、前日の大幅安の反動から、主要3指数はプラス圏で取引を開始した。その後、原油価格の上昇を受けエネルギーセクターが堅調推移となったものの、買いの勢いは徐々に鈍り主要3指数はマイナス圏に沈む場面も。午後に入り、トランプ大統領が一転して歳出法案に署名したことから、投資センチメントはやや改善し、NYダウはおよそ150ドル高となる場面があった。ただ、取引終盤にかけて再び売りが優勢の動きとなると、主要3指数は急速に下げ幅を広げる展開に。引けにかけても売りが売りを呼び、最終的には前日に続いて主要3指数は大幅安となった。週間ではNYダウの下げ幅は1400ドルを超え、終値ベースで年初来の安値を更新。ナスダック指数も週間で500ポイント近い下げとなり、節目となる7000ポイントを割り込んだ。

■不安定な展開は続こうが悲観論が強まり過ぎている印象も
今週の日本株相場は、引き続き不安定な展開を余儀なくされそうだ。米中の通商問題に加え、国内の森友問題など、国内外で高まる政治リスクが波乱要因となりそう。また、先週は投機筋の円売りポジションの急速な巻き戻しによって円高が進んだドル円相場の動向にも注目だ。ただ、先週末時点の東証空売り比率が50.3%と過去最高水準にある様に、悲観論がやや強まり過ぎている印象もある。日経平均が節目の2万円水準に接近する場面では個人投資家の押し目買いのほか、年金資金の流入に対する思惑も強まるとみられ、需給面は下値を支える要因となりそうだ。

■権利付き最終日にかけては「配当再投資」が需給面の支えに
今週は27日が3月期決算企業の配当・優待権利付き最終売買日となり、28日以降は受け渡しベースで実質新年度相場入りとなる。権利付き最終日にかけては個人投資家の配当取り狙いの資金、機関投資家が配当落ち分を見込んでTOPIX先物を事前に買い付ける「配当再投資」が需給面の支えとなろう。一方、実質新年度入り後は国内機関投資家が利益の乗っている株を一旦売却するいわゆる「益出し売り」が出るとみられる。とりわけ、パフォーマンスが良好な中小型株には一時的に利益確定売りが膨らむ可能性があり警戒したい。なお、4月は外国人投資家が17年連続で日本株を買い越しているというアノマリーがある。海外勢のスタンスが4月に入り変化する可能性がある点にも注目したい。

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