4/5 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 9:30現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.76 21,692

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
106.50 ~ 107.30 円
 レンジ継続 ↑
日経平均株価
21,400円 ~ 21,800円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円ですが、夕方16時頃には106.50円台から106.10円台まで一気に急降下しましたが、20時頃から徐々に回復!今朝現在は106.70円台まで上昇しております。米国による中国に対しての関税処置に対抗して中国側も関税を米国側に掛ける処置を発表になった事が相場を大きく変動させた原因になります。米国は中国に対してのこれ以上の関税の案を作成していないとの事で、一気に上昇しましたが、実際に関税をかけるのか、いつからなのかがはっきりしていない状況です。

昨日の日経平均株価は為替ドル円に合わせて、下落したのち上昇しております。今朝現在は21700円台まで上昇しレンジ状態で推移しております。為替の動きもきになりますが、NYダウ平均のチャートも見ながら取引した方がよろしいかと思われます。

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、勢いついて上昇傾向ですが、上がっても107.20円台止まりだと思われますので、ロングで攻めて、107.20円台で利確とした方がいいと思われます。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、今はレンジ状態ですが、いつまた、落っこちるかわかりませんので、上昇したらショートでポジションを取り、50下がったら利確するイメージでよろしいかと思われます。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

4/5
今日のドル/円の予想レンジ:106.200-107.500円昨日のドル/円は下値が堅かった。
中国が対米報復関税を発表すると欧州市場で一時106円台を割り込んだが、NY市場に入り米中貿易戦争に対する過度な懸念が後退すると106.80円台まで反発した。
500ドル超下落して始まったNYダウ平均は、ホワイトハウスがさらなる対中措置を計画していないと発表した事などを受けてプラス圏に浮上。
こうした中、ドル/円の日足は長い下ヒゲを伸ばした「下影陽線」で引けた。
ひとまず下値不安は後退しており、107円台回復の機運が高まりつつあると考えられる。
ただ、3月13日高値(107.288円)や日足一目均衡表の雲下限(107.505円)などは上値抵抗となりそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は続伸。米中間の貿易摩擦懸念の高まりを背景に大幅安となる場面もあったが、最終的には本日の高値圏で取引を終了した。前日引け後に米通商代表部(USTR)が中国の知的財産侵害に対する制裁関税の原案を公表したことを受け、寄り前には中国が米国製品に対する報復関税をかける方針を発表。貿易摩擦が激化するとの懸念が台頭したことから、朝方の米国株は大幅安で取引を開始。中国による関税賦課の対象品目に航空機が含まれることから、指数構成銘柄のボーイングが下げを主導し、NYダウは一時510ドル安となった。もっとも、米国が約60日間の意見公募期間を設けるなか、米当局者が今後の交渉の可能性を示唆したことなどを受け懸念が和らぎ、徐々に下値を切り上げる展開に。ディフェンシブセクターが物色されたほか、大型株を中心にテクノロジーセクターが堅調だったことから投資マインドが改善し、主要3指数はプラス圏に浮上。値ごろ感も手伝って幅広いセクターに買いが広がり、終盤にかけて一段高となった。

■日経平均は「鬼門」の25日MAを明確に突破できるか
米中貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退したことから、本日の日本株式相場は続伸してスタートしそうだ。東証空売り比率は42.39%(4日現在)と高い水準で留まっており、その後も買い戻しの流れが強まろう。盛り上がりに欠ける状況が続く東証1部の売買代金の増加するかや、直近売りに押されていた輸出株、ハイテク株の戻りの強さを見極めたい局面だ。

■物色対象の変化には注意
日経平均の堅調推移が想定される中、物色対象の変化には注意を要しよう。昨日はアサヒインテックやペプチド、Vテクなど上昇基調が続いていた銘柄の一角に利益確定売りが膨らんだ。本日も輸出株が買い戻される半面、値持ちの良かった銘柄には利益確定売りが膨らみやすそうだ。個別では、本日引け後に18/11期1Q決算を発表予定の不二越に注目が集まりそう。自動車や工作機械向け部品を展開している同社の受注動向等が良好なものとなれば、設備投資関連銘柄に対する業績鈍化懸念が後退しよう。想定為替レートの変更の有無と併せて確認したいところだ

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