4/12 スケロク為替予想&ポジション取り ドル/円 日経平均株価

今日の相場 10:00現在

(USD/JPY)  日経平均株価
106.89 21,869

スケロクの今日の予想レンジ

USD/JPY
106.50 ~ 107.20 円
 レンジ継続 →
日経平均株価
21,600円 ~ 22,100円
レンジ継続 →
相場を振り返り、今後の為替と日経平均株価の状況をスケロク的に見解いたしま~す! 

昨日の為替ドル円ですが、106円の後半に反落しております。107円台に突入してそのまま行くと思われましたが、米軍のシリア攻撃が始まるとの見方があり、相場も不安定な状態があります。もし攻撃しても、ロシアしだいなので、それまで様子見をした方が無難かもしれません。

昨日の日経平均株価は、レンジ状態で今朝は21800円台になっています。株価の方がシリア攻撃に敏感に反応すると思われますので、こちらも様子見です。下手にポジションを取ると刈られます。ポジション取りは慎重に願います!

本日の強気のポジション戦略はこれだ!

為替ドル円のポジション戦略!

本日の為替ドル円の戦略は、シリア攻撃の問題で為替は様子見です。ポジションがある方は損切りも早めにした方がよろしいかと思います。

日経平均株価のポジション戦略!

本日の日経平均株価の戦略は、世界的な動きとしては、上昇ですが、シリア攻撃まで様子見です。長い目で見るのでしたら、押し目買いのロングです。

※ あくまでもスケロク予想なので、ポジション取りは自己責任でお願いします。



本日のぴったんこテクニカル「お天気シグナル」

本日のぴったんこテクニカル「未来チャート」



今日の為替:外為どっとコム総合研究所:提供

4/12
今日のドル/円の予想レンジ:106.000-107.500円昨日のドル/円は106円台後半へと小反落した。
米中貿易戦争を巡る懸念は後退したが、今度はシリア情勢の緊迫化が市場心理を圧迫。
トランプ米大統領が「シリアに向けた全てのミサイルを撃ち落とすと断言したが、(ミサイルが)やってくるから準備しろ、ロシア」とツイートした事からも覗えるように、シリア情勢のカギはシリアの後ろ盾であるロシアが握っている。
たとえ米軍が空爆を行ったとしても、昨年のように一過性の攻撃に終われば市場のショックも一過性にとどまろう。
ただし、仮にロシアが関与する事になれば状況は一気に混迷しそうだ。
いずれにしても、現段階では「様子見」に徹するのが無難だろう。
事態に変化が起きるまでは、ドル/円相場もポジション調整的な動きに始終する事になりそうだ。



本日 相場見通し 岡三証券

■海外市場動向
主要3指数は揃って反落。トランプ大統領がシリアに対するミサイル攻撃を示唆したことで、地政学リスクの高まりから米国株は売り優勢で取引を開始した。その後、消費者物価指数(3月)は市場予想を下回る結果となったが、影響は限定的となった。午後にかけては、中東情勢の緊迫化などで原油相場が上昇し、エネルギーセクターが上げ幅を拡大したほか、テクノロジーセクターが一時プラス圏に浮上。その後のFOMC議事録の発表では、メンバー全員が向こう数ヶ月間で景気は拡大し、インフレ率は上昇すると見込むなど、ややタカ派的な内容となったが株式相場の反応は限られた。

■押し目買いと戻り待ちの売りが交錯する展開へ
本日の日本株式相場は、米国株安を受け売り優勢でスタートした後は、押し目買いと戻り待ちの売りが交錯する展開となりそうだ。米中貿易摩擦に対する懸念は後退しつつあるものの、中東を巡る地政学リスクの高まりに加え、国内政治不安や企業の18年度業績見通しに対する警戒感は根強い。22,000円に近づく場面では、戻り待ちの売りも膨らみやすいと考える。日経平均が21,000円台後半で方向感のない動きとなる中、業績に安心感のある銘柄への物色が膨らみそうだ。

■地域経済報告(さくらリポート)に注目
国内では地域経済報告(さくらリポート)が発表される。1月発表時には、IT関連需要の高まりや個人消費の高まりが確認でき、関連銘柄は強い動きが続いている。今回も良好な内容となれば、消費関連株やIT関連株などへと再び物色が向かおう。昨日よりサイバエージやMonotaRO、TATERU、スタートトゥなどのネット関連銘柄が堅調に推移しており、本日も動向が注目されそうだ。

↓ぽちっとして頂ければすごくうれしいです!

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク