人工内耳にして今更思う事(1年と2か月)後遺症編

みなさん、こんにちは

人工内耳スケロク君です。

ブログ読んで頂いている方はご存知だと思うのですが、

昨年の4月下旬に右側人工内耳手術いたしました

まだまだ新参者です。

手術して人工内耳を装着し音が聞こえるまでは、不安でたまらなかったのですが

音が聞こえ、それなりに相手の声が聞こえて来た時は、安心しました。

以前聞いていた環境音や相手の声とは、ほど遠い音ばかりでしたが

それがだんだんと以前の音に脳が近づけてくれると教えられ

半年頃には違和感なく以前の音に近づいていると思われます

この調子だったら一年後、一年半後には、

健聴者なみにいけると勝手に思っていましたが

そんな簡単にいかないもんだな~と今更ですが感じました!

そうですよね、5年以上聞こえていない状態が

1年後には元の状態に戻るわけがないですよね!

それまでの道のりは

人工内耳を装着して1ヶ月後、

大きな音を拾うたびに、

目の周りがピクピクと反応し、

これはこれで慣れれば大丈夫だと思っていましたが、

あまりにも感度や音量が高いのかわかりませんが

立ち上がれないくらいの

めまいを引き起こし何度も吐いてばかりいました。

その事から、人工内耳装着イコール極度のめまいになり

その為3週間ほど、人工内耳を装着できませんでした

この大きなめまいと

3週間、人工内耳を装着していなかった為

内耳の状態が安定していなく

再度、マッピングを作り直す事になり

遅れた事を取り戻そうと長時間(1日16時間以上)装着し

味覚障害も自分は鈍感なのかこの頃になってわかり

食事がおいしくない

お寿司を食べても、焼肉を食べても

何も味が感じなく、ただ、物を噛んで飲み込んでいる

そんな感じでした。

自分は人工内耳の手術によって

後遺症が起こりえる可能性全部を体験!

  1. 顔面神経痛
  2. めまい
  3. 味覚障害

先輩方のブログやTwitterでは

後遺症が起こらない人

後遺症が味覚障害だけの人

後遺症が発病してもすぐに治った人

いろんな方の情報を確認していましたが

自分だけは大丈夫だろうと勝手に考えていて

結局、全部発病する羽目になりました!

今更ですが思った事は

後遺症のリスクはありましたが

人工内耳によって得た聞こえは後遺症も

跳ね返すだけの大きな希望にかわりました

人工内耳  めまい・味覚障害・顔面神経痛

これから人工内耳を検討される方は、

ぜひ、手術をお薦めします!

補聴器で歯抜けして聞えていた声や音が、

歯抜けしないで、しっかりと全部聞こえてきます。

今更ですが、

自分は人工内耳をやってよかったと思っています

今日は七夕なのでお願い事を添えておわりにしたいと思います

人工内耳に慣れて、もっともっと聞こえがよくなりますように!

子供の可愛らしい短冊もちょと拝見!

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