人工内耳スケロク君が行く!

人工内耳スケロク君が行く! 尿管結石 手術その⑤

翌日、早々

看護師さん「スケロクさん、朝食食べたら、お部屋移動になります」

スケロク「部屋移動ですか?そうですか」

前回と部屋が同じ203号室に移動になった。今回は廊下側

それも、3人先着が居て満室状態

本日予定通りの手術

前回も同じく、麻酔医師による説明

主治医の手術の説明

待たされる事なく、手術室へ直行

淡々と、麻酔を背中から撃たれ

下半身を氷で反応を診て

麻酔がかかっている事を確認し

モニターを見せられた時には

すでに、特大結石に破壊装置が到達している

(なんか映画を最初から3分ぐらいしてから見せられた感じ)

主治医が特大結石を狙ってエアーガンみたいな感じで

当てる、一発目で3つぐらいに割れた。

さすが、主治医と思ったら、そこから、もっと砕く

出来るだけ、小さく粉砕し、ひとつひとつ取り除く

やはり、小さくなるにつれて、当てにくいようだ

モニター見ていると2.3回外された時もあった、

ここは、やはり、積み重ねの経験が必要になると思う

まあ、尿管にきれいな水を噴射して結石を鮮明にしてから

当てるが、当てるとやっぱり結石の粒子で水が濁る

その中での作業になるので、なかなか思うように

いかないのも納得できる

この最新医療のおかげで、問題なく結石を取り除き

あの、救急車まで呼ぶ程の痛みを味わなくて済むので

本当にありがたいことだ。