追突したトラックの会社社長、言っちゃいけない事を言う!【徳島バス事故】

鳴門市大津町大幸の徳島自動車道下り車線で25日、路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し2人が死亡、14人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された松山市南久米町、トラック運転手菊池誉司(たかし)容疑者(50)が県警の調べに「前をよく見ていなかった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は菊池容疑者の前方不注視が事故の原因とみて詳しく調べている。

菊池誉司容疑者が勤務する松山市の運送会社「東西物流」の和田康男社長(76)によると、同容疑者は約5年前から同社で働き始めた。それ以前も別の運送会社でトラックの運転手をしていた。

和田社長は26日午前、同社で報道陣の取材に応じ、事故について「若い方が亡くなり大変申し訳なく思う」としながらも、車外に出ていて即死したマイクロバス運転手岡本勉さんの対応を批判。

「車内に人を乗せたままで1時間も路肩に止まっていた。安全な所に避難させておくべきだった」と話した。

こんにちは、スケロクです。ちょっと気になるニュースがありました。スケロクは運送関係の仕事をしていますのでちょっと意見を言わせて頂きます。

これは、社長の言っている事は正論だと思います。基本的に高速道路で事故や故障・トラブルなど、路肩に停車する場合は、追突の危険を察知して、追突されないような応急処置、(ハザードランプ、三角停止板、発煙筒)をほどこし、乗務員は車外から出て、それも車より後ろへ離れて待機する。でも、これ追突した方の社長が言っちゃったら、「高速道路で停車していたからぶつかってしまったじゃないか」って言っているのと同じです。これは高速道路上では停車している車両もあるし、事故でふさいでいる事もあるし、落下物も落ちている場合もあるし道路工事とかも頻繁にあります。どんな状況にしろ、トラック運転手はプロドライバーなので前をよく見て運転し、危険を回避しなければなりません。たぶん、1時間もバスが止まっているとしたら、高速道路の掲示板に注意のテロップとかが流れているはずです。それも注意しないで、スマホいじりか、漫然運転(ボーとして運転)していたと思われます。これは明らかにドライバーの不注意です。その事によって人が2人亡くなっているという事実、これは重大です。事故歴があるじゃないですかね、ドライバーの体調はわかりませんが、勤務状況がハードだったんですかね、調べてみる必要があると思います。でも、この社長の発言によって、早いうちに行政機関はすぐに監査が入ってしまって、勤務状況が違反だと車両停止の行政処分その事によって仕事をキャンセルしなければならない状況、荷主も事故を起こした会社という事で仕事の依頼も激変!完全に会社がなくなるシナリオになりそうな感じです。社長の発言によって輪をかけて「信用」というものが消えてしまった出来事だと思います。でも亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

高速道路上は駐停車禁止です!

高速道路上は、道路交通法により、駐停車禁止です。

路肩や路側帯での停車は、後続の車両から追突されるおそれがあり、大変危険です。事故や故障でやむを得ず停車する場合には、

ハザードランプや三角表示板、発炎筒などで後続車に合図してください。

通行車両に注意しながら車から離れ、ガードレールの外などの安全な場所に避難してください。

また、ETC時間帯割引適用の為に割引開始時刻前から料金所手前の路肩、料金所広場などに停車する行為は、道路交通法違反の罰則対象になるだけでなく、他のお客様の通行に対しても非常に危険です。休憩は、手前のサービスエリア・パーキングエリアをご利用ください。東日本高速道路(株)より

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